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1月ワイン会


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ワイン会の案内等をメールで配信しております.natowateam@gmail.com;に空メールを送って下さい。
営業時間 11:00~14:00(L・O)
18:00~22:00(L・O)
電話 03-6915-1334


ナトワの箱(お節)受付締め切りました。
*当面の間ワイン会をカウンターで行い、6席までとさせていただきます。

1月ワイン会 『 格付け 』
同じ生産者で同じ品種、でも値段が違う。
価格の違いを体感して見ましょう。
ブラインドで提供します。どちらが高いか当てて見ましょう。*ポイント最大4です。


ワイン 1,イタリア ソーヴィニヨンブラン
     2,イタリア ソーヴィニヨンブラン
3,チリ ピノノワール
     4,チリ ピノノワール
     5,イタリア モンテプルチアーノ
     6,イタリア モンテプルチアーノ
     7,ブラインド  *変更になる場合もございます。



・料理   ワインに合わせた料理をコース形式でご用意します。

・日時   1月20日(日)17:00~19:00 
1月21日(月)19:00~21:00
      1月27日(日)17:00~19:00 
      1月28日(月)19:00~21:00 

・会費   5,500円

問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334
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12月キンヨウワイン

キンヨウワインは、なかなか手を出しづらいヴィンテージの古いものや、
市場に出回りにくいレアなもの、値段が高くて1本買うのに悩んでしますようなワインを、
試せる機会を増やす企画です。興味のあるワインがある時はお試しください。


ワイン会の案内等をメールで配信しております
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営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:00(L・O) 
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・12月7日(金)ブルーノ パイヤール ブリュット プルミエール キュヴェ NV 1,000円
フランス シャンパーニュ ピノノワ-ル 45% シャルドネ 33% ピノムニエ 22%

ブルーノ・パイヤールは、グラン・クリュに格付けされたブジーとヴェルズネイの両村を拠点に、1704年からブドウの仲買と栽培を営む一家に生まれました。
戦後誕生した、唯一のシャンパーニュ・メゾンとして、ワイン評価誌はもとより、世界中の著名人から圧倒的な支持を獲得しています。
特に、20世紀最高の料理人と称賛されるジョエル・ロブションが惚れ込み、直接メゾンへ出向き、レストランで提供させて欲しい、と直談判したというエピソードが有名です。


・12月14日(金)オーボンクリマ ノックス 2014  1,200 円
カリフォルニア サンタマリアヴァレー ピノノワール 100% 

オー・ボン・クリマのオーナー兼ワインメーカーで、ピノ・ノワールの伝道師ことジム・クレンデネン。1976年にカリフォルニア州立大学サンタ・バーバラ校法学部を卒業したものの、卒業後に1ヶ月間フランスのブルゴーニュ地方とシャンパーニュ地方に滞在したことがきっかけで、法律ではなく、ワインの仕事を志すようになりました。

そして、カリフォルニアのサンタ・バーバラのザカ・メサ・ワイナリーで3年間修行を積み、ワイン造りを学びました。

その後、フランスのブルゴーニュ地方で、低温浸漬法などを編み出し、「ブルゴーニュの神様」と呼ばれるアンリ・ジャイエに師事しました。彼に大きく影響を受けたジムは、当時はボルドー・スタイルのワインが主流であったカリフォルニアで、ブルゴーニュ・スタイルのワインを造ることを決意します。

そして1982年、ジムはカリフォルニアのサンタ・マリア・ヴァレーにオー・ボン・クリマを設立しました。

1997年に誕生した長男ノックス君を記念して造り始めたキュヴェ。男性らしい凝縮した果実、緻密で美しい輪郭、余韻の長いタンニンが特徴的なワインです。

・12月21日(金)ハートフォードコート ロシアンリヴァー ヴァレー シャルドネ 2016  1,000円
アメリカ カリフォルニア  シャルドネ 100%

開拓され尽くしたカリフォルニアのブティック・ワイナリーの中でも、このハートフォードだけは、かなりの通でも飲んだことがないという隠れた宝石です。生産量が少ないため、市場に出回らず、ワインクラブの会員のセラーと、高級レストランに直行するためです。

ここハートフォードは、ロバート・パーカーのワイン・バイヤーズ・ガイドで、ピノ・ノワールとジンファンデルが5つ星を獲得している数少ない生産者。ワイナリーとしての評価も5つ星を獲得しています。

・12月28日ドメーヌ レオンバラル フォージェール 2013  900円
フランス ラングドック カリニャン 60% グルナッシュ 30% サンソー 10%

長い時間をかけ自然の生態系を取り戻した畑からは、質の高い、健全なブドウが生み出されます。
『キュヴェ・ジャディス』がブラインド・テイスティングでマルゴーを破ったというのは有名な話ですが、このスタンダード・キュヴェでも十分に、レオン・バラルの魅力を味わえます。

1994年ヴィンテージで、すでにラングドックを代表する造り手としての名声を得たが、実験精神が旺盛で、高い理想に向かって努力をおしまないディディエのワインは年を追うごとに洗練されたクラスを備えていっている。
初期のころと比べ醸造方法も変化しており、現在は醸造過程でSO2を使用していない。味わいはミネラリーで、高い酸に支えられているが、上品な味わいで凝縮した果実味と奥行き、すべての要素が高いレベルでまとまり、酸を感じさせない。

長い時間をかけ自然の生態系を取り戻した畑には、ブドウの葉にとまるてんとう虫や、畑の土の中のみみず、草花や野生のアスパラ、鳥達、そして、見渡す限り、どこまでも広がる豊かな自然に溢れている。

*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。

問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

12月ワイン会


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12月ワイン会 『 〆 』*会費10,000円です。



美味しいワインを取り揃えました。2018〆のワイン会どうぞお楽しみください。

・ワイン

1,ブリュット ナチュール フルール ド リョーロップ NV
 (フランス シャンパーニュ ピノ・ノワール85%、シャルドネ15%)

2,ドメーヌ ソッガ プティマンサン セック 2015
 (日本 長野 プティマンサン 100%)

3,ブレッド&バター シャルドネ リゼルバ 2016
 (カリフォルニア シャルドネ 100%)

4,ドメーヌ トプノメルム ニュイサンジョルジュ 1er レブリュリエ 2011
 (フランス ブルゴーニュ  ピノノワール 100%)

5,クロデュマルキ 2011
 (フランス ボルドー カベルネソーヴィニョン主体、メルロー、プティヴェルド、カベルネフラン)

6,ラディコン メルロ 2005
 (イタリア フリウリ メルロ 100%)

7,ブラインド 

・料理   ワインに合わせた料理をコース形式でご用意します。
・日時   12月2日(日)17:00~19:00 残4席
      12月9日(日)17:00~19:00 残1席

・会費   10,000円

問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

2018 ボージョレヌーヴォー


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2018 ボージョレ ヌーヴォー

今年もボージョレ ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。
ナトワでは年に一度、葡萄農家や醸造家、インポーター、輸送や配送の人に感謝の意を表してお祝いしています。
お酒全般そうですが、いろんな人間の手により昇華されています。携わる全ての人に感謝です。

今年のぶどうは平均しているそうです。2017 年よりも2 日早い7 月23 日から色づきが始まりました。
現地で収集された初期データより、ボジョレー地区全体において例年並の収穫量が予想されます。全ての生産者において、平均的に収穫が得られるのは近年では稀なことです。
品質面では、現在のところ全体として今年のヴィンテージは、収穫時期やフェノール類の凝縮度において2009 年、2011 年、2015 年、2017 年と同じ傾向が見られています。

15種類のヌーヴォーを1杯(90CC)一律700円、5種類飲み比べ(50CC)2000円で提供いたします。
15日(木)~17日(土)の3日間

グラス 1杯(90cc) ALL 700円    
飲み比べ 5種類(50cc) 2000円

①鳥居平今村 菱山 甲州ヌーヴォー
山梨 甲州種 
標高約420mに位置する菱山地区のみのブドウを使用します。特級格のワインを生みだすといわれる鳥居平に隣接し、礫を含む粘土質土壌、豊かな日照と水捌けの良さ、そして富士山からの冷たい風の影響で、高品質な果実味と酸味、ミネラルを含んだ状態で収穫され、最新設備のある醸造所にて造られます。

②Pierre-Olivier Bonhomme Vin Nouveau Blanc
ピエール=オリヴィエ・ボノム ヴァン・ヌーヴォ・ブラン
フランス ロワール ソーヴィニヨンブラン種
例年通りワイナリーのある地域の若木のソーヴィニョンからの醸造します。今年はベト病の被害が多く、そのため収穫量は少なくなる見通しです。

③ Domaines Landron Muscadet Nouveau 2018
ドメーヌ ランドロン ミュスカデ ヌーヴォー
フランス ロワール ミュスカデ種
 1980年代よりビオロジック農法で、栽培、醸造している、ロワール地方西部のワイナリー。
 ジョー・ランドロンの造るミュスカデは、クリアで爽やかな飲み心地でありながら、ヴァン・ナチュール特有の、柔らかい口当たりと飲み心地を備えており、多くのヴァン・ナチュールの愛好家から、長年支持されています。
 
④Le Clos du Tue-Boeuf  Vin Nouveau du Tue-Boeuf
クロ デュ テュエ ブッフ ヴァンヌーヴォ デュ テュエ ブッフ
フランス ロワール ボージョレ ガメイ種
ティエリー・ピュズラは、世界中の大都会で、相変わらずヴァン・ナチュールのファンを魅了し続けています。現在なおティエリーは、各国からワインを輸入しながら、精力的にヴァン・ナチュールの輪をフランスに広げています。去年は、収穫量が少なかったので、ボジョレーのガメも購入していましたが、今年は、すべてのブドウが自分の地域のブドウで、賄えそうです

下記からは全てフランス ボージョレ ガメイ種のヌーヴォーになります。

⑤Romuald Valot Beaujolais Villages Nouveau 2018
ロミュアルド ヴァロ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
今年、日本へ初輸入となったボージョレ-の超新星ロミュアルド・ヴァロ。AOCボージョレ・ヴィラージュを中心に、シェナス、コートドブルイィのクリュ畑からもキュヴェを造ります。ピュアな果実味の虜となった方も多いのではないでしょうか。彼のビオ農法はいたってシンプル。今年は畑にグレープフルーツのエッセンシャルオイルをベースにしたビオ調剤、ヒレハリソウとシダを煎じた調剤、うどん粉病対策に昇華硫黄、これらを僅か1回散布したのみ。他には何も手を加えてないほど自然で良好な仕上がりです。

⑥Domaine des NUGUES Beaujolais Villages Nouveau
ドメーヌ デ ニュグ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー
知る人ぞ知る造り手、ボジョレーの地で5代に渡る歴史を持ち、フルーリー、ムーラン・ナ・ヴァン、モルゴンなどの優良な畑に囲まれた、絶好区画の畑に植えられている、一部70年も超える樹齢の高い古樹から、収量を徹底して抑え、一房一房手摘みで丁寧に厳選して収穫した、超濃縮ブドウから産みだされるボジョレー。

⑦Loues Jadot Beaujolais Villages Primeur
ルイ ジャド ボージョレ ヴィラージュ プリムール
元来、ヌーヴォー(新酒)とはその年のワインを一番最初に楽しんで頂くものです。ですからルイ・ジャドでは毎年ヌーヴォーワインを特別に製造するのではなく、通常のヴィラージュ ワインを醸造する中で特にフルーティーな仕上がりのキュヴェをプリムール(「ヌーヴォー」と同意語)として出荷しています。

⑧Damien Coquelet Beaujolais Nouveau
ダミアン・コクレ ボージョレ ヌーヴォー
自然派のメッカ ボジョレ地区の新進気鋭な作り手
ダミアン・コクレは2007年に独自の醸造元を立ち上げました。
ダミアンの父ジョルジュ・デコンブはボジョレ地区において最初に完全有機農法を取り入れた自然派のマルセル・ラピエール氏の愛弟子とされ、ラピエールが2010年10月に逝去した後も彼のワイン造りと情熱を一身に引き継ぐ、地元でも人気の生産者です。

⑨Philippe Pacalet Beaujolais Vin de Primeur
フィリップ パカレ ボージョレ ヴァンド プリムール
マルセル ラピエールの甥で、自然派ワインを代表する造り手、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われる程の作り手ですが、自分の信念を持ったワインを造りたいとその座を蹴って2001年に自身のネゴシアンを立ち上げる果実味と酸味のきれあり。

⑩Maison Leroy Beaujolais Villages Primeur
メゾン ルロワ ボージョレ ヴィラージュ プリムール 
ブルゴーニュの生産者のなかでも、ロマネコンティと並ぶ名門ワイナリー「ルロワ」社。
天才酒造家であるマダム・ルロワによって最高品質が守られています。
綺麗にまとまった、酸味と果実味のバランスの良さはさすがです。

⑪Domaine de la Madone Beaujolais Nouveau
ドメーヌ ドラ マドンヌ ボージョレ ヴィラージュ 
クリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペレオン村を代表する造り手、紅茶のような厚みのある果実味。

⑫Dominique Laurent Beaujolais Villages Nouveau
ドミニクローラン ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー
平均樹齢30年以上のブドウを使い、ヌーヴォーでは珍しい除梗せず全房発酵。醸造中に亜硫酸は添加せず、清澄、ろ過は必要最小限にとどめる。さらに樽熟成も行なっています。アプリコットのような果実味の厚さあり。

⑬Lou Dumont Beaujolais Nouveau
ルーデュモン ボージョレ ヌーヴォー 
日本人醸造家仲田氏が伝統的な醸造法の中にこそワイン造りの本質があると見極め、温故知新とでも言うべきテロワール主義・本質主義のワイン造りに挑戦しています。
飲み応えのある濃厚な渋みと上品な酸

⑭Marcel Lapierre Chateau Cambon Beaujolais Nouveau
マルセル ラピエール シャトー カンボン ボジョレー ヌーヴォー
自然派ボジョレーの代表格、古来の技法を頑固なまでに守り続け泣かせる造り手の、
体にやさしい究極ヌーヴォー

⑮George Decombes Beaujolais Village Nouveau
ジョルジュ デコンブ ボジョレ ヴィラージュ ヌーボー
マルセルラピエールの1 番弟子とも言われるジョルジュ・デコンブ。モルゴン村の比較的標高の高い素晴しい畑を所有しているだけに、彼のヌーヴォーは熟度の高い果実を口いっぱいに感じることができる。アタックはヌーヴォーとしては異質とも感じられる濃厚で力強い果実で始まり綺麗な酸と優美な甘味が優しく口中に長く残る。

11月キンヨウワイン

キンヨウワインは、なかなか手を出しづらいヴィンテージの古いものや、
市場に出回りにくいレアなもの、値段が高くて1本買うのに悩んでしますようなワインを、
試せる機会を増やす企画です。興味のあるワインがある時はお試しください。


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・11月2日(金)ドメーヌ クリスチャンビネール マセラシオン K 2011  900円
フランス アルザス ピノグリージョ 100%

個人的にかなり好きなロゼワインの一つです。
このヴィンテージ2年前、4年前ぐらいにも飲んでいるのですが、どう変わっているのか楽しみです。

1770年からワイン造りを行っている老舗ドメーヌ。ビオディナミ法で造ったワインに定評がある。
農薬などの化学物質を使わない自然な方法でのワイン造りを始めたのは、彼の父親の世代から。
いわゆる「自然派ブーム」がやってくるはるか以前から、ぶどうに、そして土地に負担をかけずに栽培・醸造していた。
「肥料を使うとぶどうの味が均質化します。まずは生きた土を作ることが大切。だから、耕して微生物を活性化させます。そうした生きた土壌のミネラルを吸い取ったぶどうから造ると、この土地を表現する豊かな味わいのワインができる。それこそが、テロワールなのです」。
自然と一体となったワイン造りの思想は、ここの施設にも反映されている。いま使っている新しいカーヴは、アルザスの石とモミの木を使って造ったものだ。「化学物質を使わないというポリシーもありますが、もうひとつの目的は、自然の力を借りて急激な温度変化からワインを守ること」。
カーヴの屋根には30cmの土を盛ってあり、植物がそこここに自生する。「いつか、鶏や犬を走れるようにして、野原のような屋根にしたいんだ」。アルザス自然派ワインの造り手たちの、いわば「アニキ分」のような存在であるこのヴィニュロンは、あくまでも自然体だ。
ワインを造ることも飲むことも、心から愛し、楽しんでいるように見える。「ワインを造るときにはまず、畑とぶどうを信じることが大切。多少うまくいかなくても、後で振り返れば大したことではなかった、と思えることの方が多いんです。
人間と一緒で、成長過程では多少いたずら好きのほうが、成熟したときにいい味を出したりする。そして飲むときは、とにかく楽しむこと。飲みたいときに好きな人とシェアして飲むワインは、最高においしいでしょう?」



・11月9日(金)ラムズフック ピノタージュ 2014  600 円
南アフリカ ピノタージュ 100% 

値段は安いですが、結構美味しいと思っているワインです。
いわゆる南アのピノタージュでは全然ありません。自然派のピノノワールぽいと思っています。
南アでこんなワインが出来るようになるとは驚きです。

 ブドウの樹の樹齢は22年と44年で、オーガニック栽培で行われています。畑の標高は250m、北西の斜面です。土壌はラムズフック花崗岩質。収量は、4t/ha。畑の20%分をロゼとして造り、のちに低めのPHとより酸味をつけるためにブレンドする。また、残りの80%分のうち、3割を除梗破砕せずに発酵させ、残り7割は除梗のみ。最長8日間の発酵期間を経てプレス。5000Lのフーダー樽と9400Lのコンクリートタンク、そして225Lの樽で熟成させる。

・11月16日(金)15種類のヌーヴォーをお楽しみください。

・11月23日ルイジャド ボーヌ1er クロ・デ・ズルシュル 2011  1,400円
フランス ブルゴーニュ  ピノノワール 100%  

ボーヌの数あるプルミエ・クリュの中でも最高の畑にかぞえられるヴィーニュ・フランシュ。

その中の副区画で、ルイ・ジャドが誇る「フラッグシップ」。
ひときわ高い名声を誇るのがこの『クロ・デ・ズルシュル』です!

ルイ・ジャド社 ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積154ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。 格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。とくにボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.75ヘクタ ールのモノポール(単独所有畑)として有名です。17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、平均樹齢35年になるこのピノ・ノワールから、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。

・11月30日(金)シャトーマゼール 2014  700円
フランス ボルドー ポムロル  メルロ 72% カベルネフラン 25% プティヴェルド 4%

ボルドー右岸の偉大な立役者一族「ムエックス・ファミリー」の一人、アラン・ムエックス氏が1992年から管理するシャトーです。
 近年のヴィンテージは、フランスのワイン評価本「ギッド・アシェット」で、クー・ド・クール賞(心に残る衝撃的なワイン)を受賞するなど、確実に品質が向上し、カリテ・プリ(格に比べて品質が高い)人気のワインです。2001年ポムロールでこの賞を受賞しているのは、マゼール ペトリュス トロタノワ トゥール・マレ。

アラン・ムエックス氏より
 シャトー・マゼールの土壌の多様性は、ワインの新しいスタイルを理解することにとって不可欠です。それは、ワインメーカーが最高のワインを生産することができるテロワールを最大限に活用することによってだけあります。良い土壌は、エレガントなワインを生産します。私がポムロールのワインで探すものは、丸み、長い後味と特に一種のクリーム状の、ビロードのような品質です。私は、飲む喜びであるワインを作りたいです。バランスがとれていて魅力でいっぱいの。メルロ種の多様性のおかげで、若いとき、最もすばらしいポムロールさえ魅力的です。しかし、土壌の要因とカベルネ・フラン種のブドウは、長さと複雑さを加えます。シャトー・マゼールには、そのようなワインを作るために、明らかに可能性があります。

*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。

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プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

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