10月ワイン会


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ワイン会の案内等をメールで配信しております.natowateam@gmail.com;に空メールを送って下さい。営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:30(L・O)  電話 03-6915-1334

10月のワイン会

ナトワ ワイン会
呑んだワインがあなたを造る!
You are What You Drink

9月ワイン会 テーマ 『 白とブラインドと仏 』
*ブラインドのポイントが最大7ポイントになります。
基本となる赤ワイン品種をブラインドで試して見ましょう。
ブラインドで飲むことにより、特徴をつかみやすくなります。

ワイン 1,ブルゴーニュ ピノノワール
     2,ボルドー メルロ カベルネソーヴィニヨン
     3,ロワール カベルネフラン
     4,プロヴァンス カリニャン
     5,ローヌ シラー
     6,南西地方 マルベック
     7,ブラインド  *変更になる場合もございます。

・料理   ワインに合わせた料理をコース形式でご用意します。

・日時   10月15日(日)17:00~19:00 残2席
       10月16日(月)19:00~21:00 残8席
       10月22日(日)17:00~19:00 満席 

・会費   5,000円
問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334
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9月キンヨウワイン


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営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:30(L・O) 
電話 03-6915-1334


・9月1日(金)ドメーヌ デュジャック モレサンドニ ブラン 2014  1,300円
フランス ブルゴーニュ シャルドネ 100%

 今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けた。

 デュジャックのオーナー、ジャック・セイスさんは昔から「モレ・サン・ドニでは赤ワインばかり造っているが、本当は白ワインに向いているのでは?」と思っていたそうです。

 とはいえ、赤ワイン用のぶどう木を抜いて植え替えると数年間はワインを造れませんから、セイスさんも「白ワインを造りたい」と思いながらも赤ワインを造り続けていました。

 ところがある日、事件が起こります。モレ・サン・ドニに雹が降り、セイスさんのぶどう木が全滅してしまったんです。
普通なら落ち込むところなのに、セイスさんは落ち込むどころか「これは神様が『白ワインを造れ』と背中を押しているに違いない」と信じ、思い切って白ワイン用のぶどう木に植え替えました。
 それが成功し今では、モレサンドニで白ワインを作る生産者が増えてきています。
 
・9月8日(金)ドメーヌ ミシェルニーロン シャサーニュ モンラッシェ 2015  1,200円
フランス ブルゴーニュ  シャルドネ 100%  

『ミシェル・ニーロンはどんなに素晴らしいことか。並外れた醸造家である彼は個人的にはシャッサーニュ・モンラッシェで最も優れていて、また世界のシャルドネの生産者のベスト5のうちの一人でもあると考えている』パーカー最高の五つ星

人気の秘訣はというと、古樹からの収量抑制と入念細心な製法。
このドメーヌの歴史は、「ミシェル・ニーヨン氏」が両親から受け継いだ僅か3haの畑から始まり、1948年(14歳)から畑で働き始め、1957年に兵役を終えたミシェル氏は一部のワインの元詰めし、少数の友人や顧客に販売。彼の最初の目標は何よりも自分が気に入るワインを造ることでした。

 古樹から低収量のブドウを使用することが、最上のワインを造る方法だと考え、実際に栽培する樹は1926年に植えられたもの、或いは1962~1968年にかけて植えられたもので、厳選し収穫・選果したブドウは小さなステンレスタンクとバリックを半々で醗酵されます。醗酵後はオークの樽にて12~14ヶ月間熟成、新樽比率を25%より多くすることは決してしません。実際にこのドメーヌのワインを飲むと、オークの樽で化粧したような味わいは一切なく、芳醇さを感じます。ワインはその後、清澄と軽い濾過をして瓶詰めし出荷。

・9月15日(金)ヤルデン カツリン シャルドネ 2014  1,100円
イスラエル シャルドネ 100%
 2014ヴィンテージ ワイン・スペクテーター91点 
恰幅が良くスパイスの効いた芳醇なワインで、熟れた洋梨、焼き林檎、ペストリー生地の風味に、バターの香りが豊かに感じられる。しなやかで贅沢な味わいのミッドパレートに、クレームブリュレとレモンカードの風味が余韻に広がるフィニッシュ。

その歴史について
旧約聖書にはワインについての記述が多くあります。創世記に出てくるノアは最初の葡萄栽培者とされ、ワインに酔ったことが記され、イザヤ書やエレミヤ書からはその製造方法も伺えます。民数記の記述からはカナンの地に豊かな葡萄が稔っていたことを知ることができます。
イスラエルのワイン造りの起源は4000年前にさかのぼるといわれています。しかし、幾多の歴史の変遷はこの地からワインを追い払いました。それが復活したのは1880年のこと。E・ロスチャイルド男爵によって、フランスからその技術がもたらされたのです。古代の歴史が証明するようにこの地は葡萄の生育とワイン造りには適したところ。ここに1983年ゴラン・ハイツ・ワイナリーが誕生しました。
ゴラン・ハイツ・ワイナリーは米国のハイテクノロジーとフランスの伝統技術を導入した最新設備で、早くも1987年にロンドンの「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション」で金メダルとトロフィーを獲得し、その後も多くのコンクールで賞を獲得するなど、世界的に評価されている。

・9月22日(金)フランソワ コタ サンセール ロゼ 2016  1,000円
フランス ロワール ピノノワール、少し ガメイ

 サンセールのなかで独特、唯一無二の個性を放っている偉大な生産者。

・伝統的な栽培方法(人の介入を出来るだけ避け、自然の恵みに任せる)
・この地域の誰よりも遅い収穫(=ブドウはより熟成しており、ボディの大きい複雑なワインが生まれます)
・収穫はすべて手摘み(畑はとても急な斜面にあり、最も急な斜面ではクッションを腰下にまき、バケツを抱えて斜面をすべりながら収穫をしなければならないほど)
・収穫されたブドウは、100年以上前のアンティークの圧搾機で優しく圧搾され、ピュアな果汁溢れるワインとなります。
・圧搾後は、長年使い続けた大樽(内側は酒石酸でびっしり)で発酵させ、清澄もろ過も行わず瓶詰めされます
 
・9月29日(金)シャトー ジスクール 2012  1,200円
フランス ボルドー カベルネソーヴィニョン65% メルロ30% カベルネフラン5%

メドックのなかでも美しいシャトー(城)を持つことで有名なシャトー・ジスクール。
450haという広大な敷地のなかには広い森と湿度と風を調整する人口湖を持っています。

シャトーの歴史は古く、1330年代へと遡ることのできる由緒あるシャトーで、17世紀には、当時の国王ルイ14世へワインを献上していたことが記録に残っているほどです。

1995年にオランダの実業家エリック・アルバダ・イエルヘルスマ氏に売却されてから、更なる投資によって品質向上を遂げています。

シャトーの畑は、ジロンド河から近い斜面の上部にある深い砂利質土壌。
水はけがよい最上のテロワールから生まれるワインは凝縮度が高まり、堅固で気丈な個性を感じる味わいとなり、「『はずれ年』でも、ジスクールは品質の点でボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。」とワインアドヴォケイト誌で賞賛されるほど。
あまり良くないヴィンテージであっても卓越したワインを造っているのは、ジスクールの畑がバラエティーに富んだ砂利が堆積した
小高い丘の上に位置していることが大きく関わっています。

特徴としては、深みのある、場合によっては光を通さないほど濃い色合い、有り余るほどの凝縮感、たっぷりのタンニンによる筋肉質でリッチな造り。若い時にはその真価が完全に表現されているとは言いがたい状態ですが、十分に熟成された本当の飲み頃のワインはまさに秀逸です。

*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。
問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

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ナトワ ワイン会
呑んだワインがあなたを造る!
You are What You Drink

9月ワイン会 テーマ 『 白とブラインドと仏 』
*ブラインドのポイントが最大7ポイントになります。
基本となる白ワイン品種をブラインドで試して見ましょう。
ブラインドで飲むことにより、特徴をつかみやすくなります。

ワイン 全てフランス産で、1ソーヴィニヨンブラン、2シャルドネ、
3リースリング、4、ヴィオニエ、5シュナンブラン、
6、ミュスカデ、7ブラインド

7種類の白ワインをブラインドで提供します。固定観念に囚われず、
自分の好きなワインを探してみてください

・料理   ワインに合わせた料理をコース形式でご用意します。

・日時   9月10日(日)17:00~19:00 残6席
      9月11日(月)19:00~21:00 残5席
9月24日(月)17:00~19:00 残2席

・会費   5,000円
問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

8月キンヨウワイン


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ワイン会の案内等をメールで配信しております
.natowateam@gmail.com;に空メールを送って下さい。
営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:30(L・O) 
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・8月4日(金)フランク コーネリッセン ロッソ デル コンタディーノ 2015  600円
イタリア シチリア ネレッロ・マスカレーゼ主体、様々な葡萄をブレンド 100%

自然派と謳う生産者の中でも、最も「攻めた」ワイン作りを行っている作り手「フランク・コーネリッセン」。

有機栽培、無農薬はもちろん、肥料も与えず、ボルドー液でさえも出来る限り使用せず、(2001年、2004年は全く不使用)選果ではずれた果実は、畑にかえし肥料となり、徹底した自然への循環を行っています。

あまりのストイックさの為に、ある区画ではたった5キロだけの果実しか収穫できなかったこともあったそうです

彼がリリースするワインで、最もベーシックラインのワインが、「ロッソ・デル・コンタディーノ」。
これは、上級キュべのマグマや、モンジベッロに使用されなかったネレッロ・マスカレーゼと一緒に、畑にある様々な品種を赤白問わず使用し、まとめて一緒に「屋外」で発酵をおこなったという、ちょっとクレイジーなつくりをしています。

・8月11日(金)ルイジャド ボーヌ1er クロ・デ・ズルシュル 2011    1,400円
フランス ブルゴーニュ  ピノノワール 100%  

ボーヌの数あるプルミエ・クリュの中でも最高の畑にかぞえられるヴィーニュ・フランシュ。

その中の副区画で、ルイ・ジャドが誇る「フラッグシップ」。
ひときわ高い名声を誇るのがこの『クロ・デ・ズルシュル』です!

ルイ・ジャド社 ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積154ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。 格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。とくにボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.75ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名です。17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、平均樹齢35年になるこのピノ・ノワールから、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。

・8月18日(金)ピエールユッセリア シャトー ヌフ デュ パプ キュヴェ ド モンアイユル 2009 1,500円
フランス ローヌ  グルナッシュ 100%
 2007年にパーカーポイント100点を獲得した生産者、2009年は92-94点です。
モンアイユルとは「祖父」。このドメーヌを築いた祖父に対する敬意が込められたワインです。
 醸造所では、伝統主義者のみであることを捨て、ワインにさらなるフィネスを与えるため、伝統とモダンをミックスしたテクニックをミックスする方向へ転換を図りました。
 2001年からは除梗をするようになり、低い温度での発酵も取り入れました。一方、今もワインはコンクリートタンクと古いフードルで熟成しています。彼らは、樹齢の最も古い樹からキュヴェ・ド・モンアイユルというトップキュヴェを造っており、ロバート・パーカーから100点満点の聖杯の称号を獲得しました。優れた年には、同様にセンセーショナルなレゼルヴ・ドゥ・フレールも造っています。
 その他にも、素晴らしいコート・デュ・ローヌや、非常に美味しい活き活きとしたヴァン・ド・ターブルもあります。ローヌで最も偉大な生産者の一つと言えるでしょう。

・8月25日(金)ダリオプリンチッチ メルロ 2003 100cc 1,300円
イタリア フリウリ ヴェネツィア ジューリア  メルロ 100%

 伝説的な『カベルネ・ソーヴィニヨン1997』!辛口のラディコンをして、「自分の1990年のメルローに匹敵する!」と評した伝説的なワイン!そして2001年の「メルロー」も途轍もないワインでした・・・。
 10年ほど前に日本に入荷したワインでしたが、開けたてはメチャクチャ内向的・・・。
最初は物凄く静かなワインかと思いきや、開けて2、3日経つと、味わいが奥から湧き上がってくる恐ろしいワインでした・・・。

 しかし2001年のメルローがリリースされて10年もたつのに、まだ、日本では2003年。2ヴィンテージしか進んでいないってスゴイですよね。12年以上が経過しているにもかかわらず「熟成感」までは出ておらず、まだまだ若々しい印象のワインですのでさらにセラーで寝かせても面白いと思います!決して誰にでも判りやすいワインとは言えませんが、ラディコン、カステッラーダ、ヴォドピヴェッチなどを飲みなれている方には絶対にお勧めしたいワインです!
(酒屋コメントより)
 

*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。
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8月ワイン会


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8月のワイン会

ナトワ ワイン会
呑んだワインがあなたを造る!
You are What You Drink

8月ワイン会 テーマ 『 自由なワイン 赤 』
造り手が思う美味しいワインを造る為に、格付けや葡萄作り醸造の常識に囚われない、
自然派ワインを試してみましょう。


ワイン 1,ピエール オリヴィエ ボノーム 蔵  16 (フランス ロワール ピノノワール 60% ガメイ 40%) 
     2,DM レオンバラル フォジェール トラディション 13 (フランス ラングドック カリニャン主体)
     3,スクラヴォス アリシミスト NV (ギリシャ マブロダフネ 100%)
     4,リュイット リミダダ パイス デ キネウアオ 14 (チリ パイス 100%)
     5, マウント アボラ ヨハン メイヤー サフラン 15 (南アフリカ サンソー 100%)
     6,カルディナリ ラニメ 15(イタリア エミリアロマーニャ バルベーラ&ボナルダ)
     7,ブラインド

・料理   ワインに合わせた料理をコース形式でご用意します。

・日時   8月20日(日)17:00~19:00 
      8月27日(日)17:00~19:00 残6席
       8月28日(月)19:00~21:00 残1席

・会費   5,500円

問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

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