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2019 ボージョレ ヌーヴォー

ワイン会の案内等をメールで配信しております.natowateam@gmail.com;に空メールを送って下さい。営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:00(L・O)  電話 03-6915-1334

2019 ボージョレ ヌーヴォー

今年もボージョレ ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。
ナトワでは年に一度、葡萄農家や醸造家、インポーター、輸送や配送の人に感謝の意を表してお祝いしています。
お酒全般そうですが、いろんな人間の手により昇華されています。携わる全ての人に感謝です。

「過去5年間の平均と比べて、ガメイが25%減、シャルドネは35%減。また1/3のアペラシオンボジョレーは8月18日の雹によって1500ヘクタール中20~50%が被害を受けました。さらに7月初めの雹と春先の凍てつく霜は、南エリアのシャルドネと北エリアの一部に影響をもたらした。南と北、平地と丘陵地帯では収穫量のばらつきが予想されます。

それでもその後の晴天のおかげでブドウはしっかりと成熟する見通しだ。9月9日から収穫が始まりましたが、ブドウの成熟度、標高、畑の向き、独自の哲学により、収穫のタイミングは各生産者に委ねられています。」

2019年は有望だが、生産者のテクニックが重要な年
ボジョレーワイン委員会のプレスリリースはこう締めくくられています。

「2019年ヴィンテージは有望だと予想されてはいるものの、フランス全土の生産者にとって難しい年でした。彼らがこれからやらなければならないことは、テクニックを存分に活かし、ブドウを今までにない特別なものにすることです。」

決して簡単な気候とは言えないヴィンテージとなった2019年。こうしたヴィンテージこそ、生産者の手腕が試される年であるとも言えます。

15種類のヌーヴォーを1杯(90CC)一律750円、5種類飲み比べ(50CC)2200円で提供いたします。
21日(木)~23日(土)の3日間

①Domaines Landron Muscadet Nouveau 2018
ドメーヌ ランドロン ミュスカデ ヌーヴォー
フランス ロワール ミュスカデ種
 1980年代よりビオロジック農法で、栽培、醸造している、ロワール地方西部のワイナリー。
 ジョー・ランドロンの造るミュスカデは、クリアで爽やかな飲み心地でありながら、ヴァン・ナチュール特有の、柔らかい口当たりと飲み心地を備えており、多くのヴァン・ナチュールの愛好家から、長年支持されています。

②Pierre-Olivier Bonhomme Vin Nouveau Blanc
ピエール=オリヴィエ・ボノム ヴァン・ヌーヴォ・ブラン
フランス ロワール ソーヴィニヨンブラン種
春は涼しく遅霜もあり、一転夏は猛暑が最大のトピックとなった、まるでジェットコースターのような目まぐるしい年。
8月に入り、天候も落着き、またまとまった雨により水不足も解消され、現在は収穫に向けて穏やかに着実に成熟を続けています。
今年も収穫まであと少し。最高の結果を祈りながら待ちたいと思います。
例年通りワイナリーのある地域の若木のソーヴィニョンからの醸造します。今年はベト病の被害が多く、そのため収穫量は少なくなる見通しです。

③鳥居平今村 菱山 甲州ヌーヴォー
山梨 甲州種 
標高約420mに位置する菱山地区のみのブドウを使用します。特級格のワインを生みだすといわれる鳥居平に隣接し、礫を含む粘土質土壌、豊かな日照と水捌けの良さ、そして富士山からの冷たい風の影響で、高品質な果実味と酸味、ミネラルを含んだ状態で収穫され、最新設備のある醸造所にて造られます。

④Vinifie par Junko Chardonnay Nouveau
 ヴィニフィエ パー ジュンコ シャルドネ ヌーヴォー
フランス ボージョレ シャルドネ種  
今年は非常に暑い年で 、かつ 8 月に ボジョレー がかなり雹の被害を受けました。 その為 、 葡萄が少なくなり、輸入会社も今年のヌー ボ ー を辞めたところもあると聞きました。 お陰様で Joubert さんの畑はその被害を免れ、今年も無事収穫を 終える事が出来ました。本当に有難く思います。

9 月 1 6 日 土 、 まずは 白シャルドネの収穫が始まりました。 シャルドネは ジョベールさんの友人の畑とジョベール家の畑で最初作ってお りましたが、年々受注が多くなり、去年からシモンという若者のシャルドネも 買う事になりました。勿論、彼は無農薬ですが、とても情熱ある栽培家で、今 年のシャルドネは去年より質も量も増えました。結果 201 8 年より良い出来 になりそうです。比重が 1,094 にもなったので単純計算でアルコール度数が 13.25 %になります。私は余りアルコール度数を高くしたいと思ってはおりません。葡萄の熟度に合わせ て収穫日を決めておりますが、今年のシャルドネは別格になりそうです。 去年までは 白のブレスは友人の最先端のプレス機を使用しておりました。ジョ ベール家のプレス機は昔の赤ワインに向くタイプです。しかし 娘の C ARINE カ リーヌ の時代になり、2台必要と判断し、今年最新式の白に合うプレス機を導 入。その為、白は時間差で2回絞ったのですが、2台同時にプレス機を回すこ とが出来たので、仕込みも楽に、そしてより理想に近く仕込めました。 今、ゆっくり発酵をしております。

⑤Vinifie par Junko Gamay Rose Nouveau
ヴィニフィエ パー ジュンコ ガメイ ロゼ ヌーヴォー
フランス ボージョレ ガメイ種  
今年初めて挑戦するロゼ。 ペチィヤンナチュラルのように作りたいのですが、絶対に普通のペチィヤンのようにはな りません。何故ならペチィヤンは瓶の中でゆっくり半年は最低でも瓶熟させるからです。

それをヌーボの解禁日に間に合うように仕込みますので大変です。ですから合えてポテン シャルアルコール度数11度で収穫、酸味も必要だからです。

しかし収穫は一番最後、そ れは BEAUJOLAIS CRU の BROUILLY の畑を VIN DE TABLE に落として作るからです。 丘の斜面にある標高が高い分、糖度はゆっくりと上がります。思った数値に狙い通りなっ たので収穫、そしてプレス。アルコール度数のわりに色がしっかりとつきました。

これが ロワールとボジョレーの違いなんだな、と思いながらの醸造です。さあ、今ゆっくり発酵 が進んでおります。これからいつのタイミングで瓶詰めするか、それが今回の最大のポイ ントになります。赤のデキュベの後の予定です。

⑥Le Clos du Tue-Boeuf  Vin Nouveau du Tue-Boeuf
クロ デュ テュエ ブッフ ヴァンヌーヴォ デュ テュエ ブッフ
フランス ロワール ボージョレ ガメイ種
ティエリー・ピュズラは、世界中の大都会で、相変わらずヴァン・ナチュールのファンを魅了し続けています。現在なおティエリーは、各国からワインを輸入しながら、精力的にヴァン・ナチュールの輪をフランスに広げています。

⑦Vinifie par Junko Beaujolais Villages Nouveau Le Pont du Diable
ヴィニフィエ パー ジュンコ ボージョレヴィラージュ ル ポン デュ ディアーブル
このLe Pont du Diable(悪魔の橋)という名前の畑は急斜面の坂になっており、収穫も大変なのですが、その為に綺麗な酸が残るのだそうです。

今年は非常に暑い年で、かつ8月にボジョレーがかなり雹の被害を受けました。 その為、葡萄が少なくなり、輸入会社も今年のヌーボーを辞めたところもあると聞きました。お陰様で Joubert さんの畑はその被害を免れ、今年も無事収穫を終える事が出来ました。本当に有難く思います。

⑧Lapierre & Chanudet. Beaujolais Nouveau
マルセル ラピエール&シャヌデ ボージョレ ヌーヴォー 
自然派ボジョレーの代表格、古来の技法を頑固なまでに守り続け泣かせる造り手の、体にやさしい究極ヌーヴォー。口当たりはかなり優しいが、じわじわと旨みが後から出てくる。

⑨Philippe Pacalet Beaujolais Vin de Primeur
フィリップ パカレ ボージョレ ヴァンド プリムール
マルセル ラピエールの甥で、自然派ワインを代表する造り手、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われる程の作り手ですが、自分の信念を持ったワインを造りたいとその座を蹴って2001年に自身のネゴシアンを立ち上げる果実味と酸味のきれあり。

⑩Romuald Valot Beaujolais Villages Nouveau 2018
ロミュアルド ヴァロ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
今年、日本へ初輸入となったボージョレ-の超新星ロミュアルド・ヴァロ。AOCボージョレ・ヴィラージュを中心に、シェナス、コートドブルイィのクリュ畑からもキュヴェを造ります。ピュアな果実味の虜となった方も多いのではないでしょうか。彼のビオ農法はいたってシンプル。今年は畑にグレープフルーツのエッセンシャルオイルをベースにしたビオ調剤、ヒレハリソウとシダを煎じた調剤、うどん粉病対策に昇華硫黄、これらを僅か1回散布したのみ。他には何も手を加えてないほど自然で良好な仕上がりです。

⑪Damien Coquelet Beaujolais Nouveau
ダミアン・コクレ ボージョレ ヌーヴォー
自然派のメッカ ボジョレ地区の新進気鋭な作り手
ダミアン・コクレは2007年に独自の醸造元を立ち上げました。
ダミアンの父ジョルジュ・デコンブはボジョレ地区において最初に完全有機農法を取り入れた自然派のマルセル・ラピエール氏の愛弟子とされ、ラピエールが2010年10月に逝去した後も彼のワイン造りと情熱を一身に引き継ぐ、地元でも人気の生産者です。

⑫Loues Jadot Beaujolais Villages Primeur
ルイ ジャド ボージョレ ヴィラージュ プリムール
元来、ヌーヴォー(新酒)とはその年のワインを一番最初に楽しんで頂くものです。ですからルイ・ジャドでは毎年ヌーヴォーワインを特別に製造するのではなく、通常のヴィラージュ ワインを醸造する中で特にフルーティーな仕上がりのキュヴェをプリムール(「ヌーヴォー」と同意語)として出荷しています。

⑬Loues Jadot Beaujolais Villages Primeur Non Filtre
ルイ ジャド ボージョレ ヴィラージュ プリムール
元来、ヌーヴォー(新酒)とはその年のワインを一番最初に楽しんで頂くものです。ですからルイ・ジャドでは毎年ヌーヴォーワインを特別に製造するのではなく、通常のヴィラージュ ワインを醸造する中で特にフルーティーな仕上がりのキュヴェをプリムール(「ヌーヴォー」と同意語)として出荷しています。

⑭メゾン ルロワ ボージョレ ヴィラージュ プリムール 
ブルゴーニュの生産者のなかでも、ロマネコンティと並ぶ名門ワイナリー「ルロワ」社。天才酒造家であるマダム・ルロワによって最高品質が守られています。綺麗にまとまった、酸味と果実味のバランスの良さはさすがです。


⑮ドメーヌ ドラ マドンヌ ボージョレ ヴィラージュ 
クリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペレオン村を代表する造り手、厚みがあり、ヌーヴォーらしからぬ味わい。
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2018 ボージョレヌーヴォー


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ワイン会の案内等をメールで配信しております.natowateam@gmail.com;に空メールを送って下さい。営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:00(L・O)  電話 03-6915-1334

2018 ボージョレ ヌーヴォー

今年もボージョレ ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。
ナトワでは年に一度、葡萄農家や醸造家、インポーター、輸送や配送の人に感謝の意を表してお祝いしています。
お酒全般そうですが、いろんな人間の手により昇華されています。携わる全ての人に感謝です。

今年のぶどうは平均しているそうです。2017 年よりも2 日早い7 月23 日から色づきが始まりました。
現地で収集された初期データより、ボジョレー地区全体において例年並の収穫量が予想されます。全ての生産者において、平均的に収穫が得られるのは近年では稀なことです。
品質面では、現在のところ全体として今年のヴィンテージは、収穫時期やフェノール類の凝縮度において2009 年、2011 年、2015 年、2017 年と同じ傾向が見られています。

15種類のヌーヴォーを1杯(90CC)一律700円、5種類飲み比べ(50CC)2000円で提供いたします。
15日(木)~17日(土)の3日間

グラス 1杯(90cc) ALL 700円    
飲み比べ 5種類(50cc) 2000円

①鳥居平今村 菱山 甲州ヌーヴォー
山梨 甲州種 
標高約420mに位置する菱山地区のみのブドウを使用します。特級格のワインを生みだすといわれる鳥居平に隣接し、礫を含む粘土質土壌、豊かな日照と水捌けの良さ、そして富士山からの冷たい風の影響で、高品質な果実味と酸味、ミネラルを含んだ状態で収穫され、最新設備のある醸造所にて造られます。

②Pierre-Olivier Bonhomme Vin Nouveau Blanc
ピエール=オリヴィエ・ボノム ヴァン・ヌーヴォ・ブラン
フランス ロワール ソーヴィニヨンブラン種
例年通りワイナリーのある地域の若木のソーヴィニョンからの醸造します。今年はベト病の被害が多く、そのため収穫量は少なくなる見通しです。

③ Domaines Landron Muscadet Nouveau 2018
ドメーヌ ランドロン ミュスカデ ヌーヴォー
フランス ロワール ミュスカデ種
 1980年代よりビオロジック農法で、栽培、醸造している、ロワール地方西部のワイナリー。
 ジョー・ランドロンの造るミュスカデは、クリアで爽やかな飲み心地でありながら、ヴァン・ナチュール特有の、柔らかい口当たりと飲み心地を備えており、多くのヴァン・ナチュールの愛好家から、長年支持されています。
 
④Le Clos du Tue-Boeuf  Vin Nouveau du Tue-Boeuf
クロ デュ テュエ ブッフ ヴァンヌーヴォ デュ テュエ ブッフ
フランス ロワール ボージョレ ガメイ種
ティエリー・ピュズラは、世界中の大都会で、相変わらずヴァン・ナチュールのファンを魅了し続けています。現在なおティエリーは、各国からワインを輸入しながら、精力的にヴァン・ナチュールの輪をフランスに広げています。去年は、収穫量が少なかったので、ボジョレーのガメも購入していましたが、今年は、すべてのブドウが自分の地域のブドウで、賄えそうです

下記からは全てフランス ボージョレ ガメイ種のヌーヴォーになります。

⑤Romuald Valot Beaujolais Villages Nouveau 2018
ロミュアルド ヴァロ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
今年、日本へ初輸入となったボージョレ-の超新星ロミュアルド・ヴァロ。AOCボージョレ・ヴィラージュを中心に、シェナス、コートドブルイィのクリュ畑からもキュヴェを造ります。ピュアな果実味の虜となった方も多いのではないでしょうか。彼のビオ農法はいたってシンプル。今年は畑にグレープフルーツのエッセンシャルオイルをベースにしたビオ調剤、ヒレハリソウとシダを煎じた調剤、うどん粉病対策に昇華硫黄、これらを僅か1回散布したのみ。他には何も手を加えてないほど自然で良好な仕上がりです。

⑥Domaine des NUGUES Beaujolais Villages Nouveau
ドメーヌ デ ニュグ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー
知る人ぞ知る造り手、ボジョレーの地で5代に渡る歴史を持ち、フルーリー、ムーラン・ナ・ヴァン、モルゴンなどの優良な畑に囲まれた、絶好区画の畑に植えられている、一部70年も超える樹齢の高い古樹から、収量を徹底して抑え、一房一房手摘みで丁寧に厳選して収穫した、超濃縮ブドウから産みだされるボジョレー。

⑦Loues Jadot Beaujolais Villages Primeur
ルイ ジャド ボージョレ ヴィラージュ プリムール
元来、ヌーヴォー(新酒)とはその年のワインを一番最初に楽しんで頂くものです。ですからルイ・ジャドでは毎年ヌーヴォーワインを特別に製造するのではなく、通常のヴィラージュ ワインを醸造する中で特にフルーティーな仕上がりのキュヴェをプリムール(「ヌーヴォー」と同意語)として出荷しています。

⑧Damien Coquelet Beaujolais Nouveau
ダミアン・コクレ ボージョレ ヌーヴォー
自然派のメッカ ボジョレ地区の新進気鋭な作り手
ダミアン・コクレは2007年に独自の醸造元を立ち上げました。
ダミアンの父ジョルジュ・デコンブはボジョレ地区において最初に完全有機農法を取り入れた自然派のマルセル・ラピエール氏の愛弟子とされ、ラピエールが2010年10月に逝去した後も彼のワイン造りと情熱を一身に引き継ぐ、地元でも人気の生産者です。

⑨Philippe Pacalet Beaujolais Vin de Primeur
フィリップ パカレ ボージョレ ヴァンド プリムール
マルセル ラピエールの甥で、自然派ワインを代表する造り手、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われる程の作り手ですが、自分の信念を持ったワインを造りたいとその座を蹴って2001年に自身のネゴシアンを立ち上げる果実味と酸味のきれあり。

⑩Maison Leroy Beaujolais Villages Primeur
メゾン ルロワ ボージョレ ヴィラージュ プリムール 
ブルゴーニュの生産者のなかでも、ロマネコンティと並ぶ名門ワイナリー「ルロワ」社。
天才酒造家であるマダム・ルロワによって最高品質が守られています。
綺麗にまとまった、酸味と果実味のバランスの良さはさすがです。

⑪Domaine de la Madone Beaujolais Nouveau
ドメーヌ ドラ マドンヌ ボージョレ ヴィラージュ 
クリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペレオン村を代表する造り手、紅茶のような厚みのある果実味。

⑫Dominique Laurent Beaujolais Villages Nouveau
ドミニクローラン ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー
平均樹齢30年以上のブドウを使い、ヌーヴォーでは珍しい除梗せず全房発酵。醸造中に亜硫酸は添加せず、清澄、ろ過は必要最小限にとどめる。さらに樽熟成も行なっています。アプリコットのような果実味の厚さあり。

⑬Lou Dumont Beaujolais Nouveau
ルーデュモン ボージョレ ヌーヴォー 
日本人醸造家仲田氏が伝統的な醸造法の中にこそワイン造りの本質があると見極め、温故知新とでも言うべきテロワール主義・本質主義のワイン造りに挑戦しています。
飲み応えのある濃厚な渋みと上品な酸

⑭Marcel Lapierre Chateau Cambon Beaujolais Nouveau
マルセル ラピエール シャトー カンボン ボジョレー ヌーヴォー
自然派ボジョレーの代表格、古来の技法を頑固なまでに守り続け泣かせる造り手の、
体にやさしい究極ヌーヴォー

⑮George Decombes Beaujolais Village Nouveau
ジョルジュ デコンブ ボジョレ ヴィラージュ ヌーボー
マルセルラピエールの1 番弟子とも言われるジョルジュ・デコンブ。モルゴン村の比較的標高の高い素晴しい畑を所有しているだけに、彼のヌーヴォーは熟度の高い果実を口いっぱいに感じることができる。アタックはヌーヴォーとしては異質とも感じられる濃厚で力強い果実で始まり綺麗な酸と優美な甘味が優しく口中に長く残る。

2016 ボージョレヌーヴォー

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営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~23:00(L・O)  電話 03-6915-1334

去年は全然高いだけだった、ルロワが今年は一番美味しいです。
値段考えると当たり前ですが、夏の気温が高かったらしいので、全体的に果実味の濃さが感じられます。12種類それぞれ違うの味わいを楽しめます。本日はカウンター2名席のみ空きがあります。
明日、明後日はまだ少し空きがあります。

今年もボージョレ ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。
ナトワでは年に一度、葡萄農家や醸造家、インポーター、輸送や配送の人に感謝の意を表してお祝いしています。
お酒全般そうですが、いろんな人間の手により昇華されています。携わる全ての人に感謝です。

今年は天候が最悪らしく、自然派の人たちなどは日本用のヌーヴォーを諦めた造り手も多いそうです。
(もともと、収穫してワインにする期間が短いうえに、収穫が遅れて天然酵母で発酵するのには時間が足りないらしいです。
日本に出荷するためには11月は初めに瓶詰めできていないといけないので、無理と判断したようです。
現地では飲めるものも多いらしいです。)
そういうわけで今年は種類がそらわず、12種類しか用意できませんでした。


12種類のヌーヴォーを1杯(90CC)一律700円、6種類飲み比べ(50CC)2500円で提供いたします。
去年断トツに美味しかった、ドメーヌ ドラ マドンヌ、裏切られた感があったメゾンルロワ、
フィリップパカレ、マルセルラピエールの自然派のヌーヴォー、ブルゴーニュの白いヌーヴォー
など、今年はどんな味になっているかお試しください。

グラス 1杯(90cc) ALL 700円    
飲み比べ 6種類(50cc) 2500円(①~⑥ ⑦~⑫)

①Vignerons des Terres Secretes Macon Villages Nouveau
ヴィニュロン テール セクレット マコン ヴィラージュ
フランス ブルゴーニュ シャルドネ種    マコンでもトップクラスの3つの生産者が共同で作るヌーヴォー。 ヨーグルトや白い花の香り、切れのある酸味とフルーティーな味
 
② Le Clos du tue boeuf Vin Nouveau Rouge
クロデュテュエブッフ ヴァンヌーヴォー 
フランス ロワール ガメイ種  風土の特徴を大切にと考え有機農法で栽培、酵母を加えずに発酵はゆっくり時間をかける。 梅干を感じるさらっと美味しい味わい。

③Cave de Bel Air Beaujolais Nouveau
カーヴ ド ベレール ボージョレ ヌーヴォー
自社畑を所有する生産者組合です。パリ全国農産物コンクールでは、ボージョレー地区のベスト10の生産者の一つに選ばれています。フレッシュで軽やかな味わい。

④Seigneurie d'Epoisses Beaujolais Nouveau
セニュリ エポワス ボージョレ ヌーヴォー
フランスの美食家ブリヤ・サヴァランが 「チーズの王様」と賞賛した、ブルゴーニュを代表するチーズ“ エポワス” の名を冠するシャトー。いぶりがっこのような後味。

⑤Chateau des Maladrets Beaujolais Villages Nouveau
シャトーデマラドレ ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー
1860年設立の歴史あるシャトー、樹齢も古く厳しい収量制限を行い、味わいも向上しています。毎年、賞を受賞している実力派。酸味と果実みのバランスが取れている。

⑥Domaine de la Plaigne Beaujolais Villages Primeur
ドメーヌ ドラ プレーニュ ボージョレ ヴィラージュ プリムール
葡萄の平均樹齢は40年。収穫は100%手摘み,選果も厳しく行っています。現地では毎年多くの賞を受賞しています。香り味共に苺ジャムの雰囲気。

⑦Philippe Pacalet Beaujolais Vin de Primeur
フィリップ パカレ ボージョレ ヴァンド プリムール
マルセル ラピエールの甥で、自然派ワインを代表する造り手、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われる程の作り手ですが、自分の信念を持ったワインを造りたいとその座を蹴って2001年に自身のネゴシアンを立ち上げる果実味と酸味のきれあり。

⑧Marcel Lapierre Beaujolais Nouveau
マルセルラピエール ボージョレ ヌーヴォー
フランス自然派ワインの父、マルセル ラピエール偉大なる父の遺志を継ぎ、進化を止めない若き醸造家の作るヌーヴォー。果実味、酸味、樽、ビオワインらしさのバランス良い、豊かなヌーヴォー。

⑨Maison Leroy Beaujolais Villages Primeur
メゾン ルロワ ボージョレ ヴィラージュ プリムール 
ブルゴーニュの生産者のなかでも、ロマネコンティと並ぶ名門ワイナリー「ルロワ」社。
天才酒造家であるマダム・ルロワによって最高品質が守られています。
綺麗にまとまった、酸味と果実味のバランスの良さはさすがです。

⑩Domaine de la Madone Beaujolais Nouveau
ドメーヌ ドラ マドンヌ ボージョレ ヴィラージュ 
クリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペレオン村を代表する造り手、紅茶のような厚みのある果実味。

⑪Dominique Laurent Beaujolais Villages Nouveau
ドミニクローラン ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー
平均樹齢30年以上のブドウを使い、ヌーヴォーでは珍しい除梗せず全房発酵。醸造中に亜硫酸は添加せず、清澄、ろ過は必要最小限にとどめる。さらに樽熟成も行なっています。アプリコットのような果実味の厚さあり。

⑫Lou Dumont Beaujolais Nouveau
ルーデュモン ボージョレ ヌーヴォー 
日本人醸造家仲田氏が伝統的な醸造法の中にこそワイン造りの本質があると見極め、温故知新とでも言うべきテロワール主義・本質主義のワイン造りに挑戦しています。
飲み応えのある濃厚な渋みと上品な酸

2015 ボージョレ ヌーヴォー


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今年もボージョレ ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。
今のところ天候は良いらしく、毎年言っていますが、良いヴィンテージになりそうな感じらしいです。
ナトワでは年に一度、葡萄農家や醸造家、インポーター、輸送や配送の人に感謝の意を表してお祝いしています。
お酒全般そうですが、いろんな人間の手により昇華されています。携わる全ての人に感謝です。

今年は15種類のヌーヴォーを1杯(90CC)一律700円、5種類飲み比べ(50CC)2100円で提供いたします。
去年断トツに美味しかった、ドメーヌ ドラ マドンヌ、裏切られた感があったメゾンルロワ、
フィリップパカレ、マルセルラピエール、ギイブルトン、の自然派のヌーヴォー、ギリシャやロワールの白いヌーヴォー
など、今年はどんな味になっているかお試しください。

1,ドメーヌ ランドロン ミュスカデ ヌーヴォー
  フランス ロワール ミュスカデ種

2, ピエール オリヴィエ ボノム ヴァンブラン ヌーヴォー
  フランス ロワール ソーヴィニヨンブラン種

3,テール セクレット マコン ヴィラージュ
  フランス ブルゴーニュ シャルドネ種 

4,スクラヴォス ネオスイーノス ブラン 
  ギリシャ ザキンティノ種
 
5, クロデュテュエブッフ ヴァンヌーヴォー 
  フランス ロワール ガメイ種

以下は全てボージョレ地区のガメイ100%です。

6,ギィブルトン ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー

7,フィリップ パカレ ボージョレ ヴァンド プリムール

8,マルセルラピエール ボージョレ ヌーヴォー

9,クロテールミシャール ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー

10,メゾン ルロワ ボージョレ ヴィラージュ プリムール 

11,ドメーヌ ドラ プレーニュ ボージョーレ ヴィラージュ

12,カーヴ ド ベレール ボージョレ ヌーヴォー

13,ルーデュモン ボージョーレ ヌーヴォー V V

14,ドミニクローラン ボージョレ ヴィラージュ 

15,ドメーヌ ドラ マドンヌ ボージョレ ヴィラージュ 

2014 ボージョレーヌーヴォー

ボージョレー ヌーヴォー 2014年11月20日(木)残4席、21(金)満席、22(土)20席

ボージョレ ヌーボー ナトワで新酒を祝おう!
ナトワでは、21種類(白 6種類、赤15種類)の個性の違うヌーヴォーをご用意します。
中でもドメーヌ ランドロンのミュスカデ、パーカーにこの醸造家から目を離すなと言わせる幻のワインと、
ロマネコンティに匹敵するワインを作るルロワが注目です。
グラス 1杯 ALL 700円  7種の飲み比べ 2450円
ヌーヴォーに合うオードブルも多数ご用意してます。

①ドメーヌ・スクラヴォス ネオスイーノス ブラン (ザキンティノ種)
ギリシャの野生化したような葡萄から作る個性的なヌーヴォー

②ドメーヌ ランドロン ミュスカデ ヌーヴォー
【アストランス】【タイユヴァン】名だたるパリのミシュラン三ツ星レストランでオンリストする物凄い実力をもった超凄腕

③クロデュテュエブッフ ヴァンヌーヴォー (ソーヴィニヨンブラン)
フランス ロワール トゥーレーヌの天才醸造家ティエリー・ピュズラが造るヌーヴォー

④テール セクレット マコン ヴィラージュ
シャルドネ 100%の白いヌーヴォー。

⑤シルヴァンソー ヴァンヌーヴォー トゥポトゥヌッフ ブラン (ソーヴィニヨンブラン)
南フランス、ラングドックのリムーで唯一ビオディナミを実践している若き醸造家シルヴァン・ソーの造る自然な味わい。

⑥シルヴァンソー ヴァンヌーヴォー トゥポトゥヌッフ ルージュ (カリニャン)
南フランス、ラングドックのリムーで唯一ビオディナミを実践している若き醸造家シルヴァン・ソーの造る自然な味わい。

⑦メゾン ルロワ ボージョレーヴィラージュ プリムール 
完璧主義者が造る濃密で奥深い味わい。

⑧フィリップ パカレ ボージョレ ヴァンド プリムール
ロマネコンティの醸造長の椅子をけった男が造る、自然派ヌーヴォー。

⑨マルセルラピエール ボージョレー ヌーヴォー
ヴァン ナチュール 自然なワイン造りによる一線を画すヌーヴォー。

⑩ルーデュモン ボージョーレー ヌーヴォー V V
日本人醸造家が造るボージョレーヌーヴォー。

⑪ギィブルトン
自然派特有の柔らかい飲み心地、樹齢40年の樹から作り生産量も少なく貴重。

⑫ドメーヌ ドラ プレーニュ ボージョーレー ヴィラージュ
酔っ払った猫のラベルが人気のボージョレー。

⑬シャトーデ マラドレ ボージョレー ヴィラージュ
自社畑の葡萄のみ使用、一部をオーク樽で熟成。

⑭カーヴ ド ベレール ボージョレーヌーヴォー
60年に渡り最高品質にランクされている、実力派。

⑮ニコラ テスタール ボージョレー ヴィラージュ プリムール レ ラパン
樹齢100年の無農薬のモノポール(単一畑)「ラパン」はわずか1.3haです。

⑯ロテール ミシャール ボージョレー ヴィラージュ ヌーヴォー
「他のヌーヴォーにないワインを造りたい」という意欲作は、樹齢100年以上の古木のブドウを1/3ブレンドした、比類のないヌーヴォーです。

⑰ピエール オリヴィエ ボノム ヴァンブラン ヌーヴォー
ティエリー流の徹底したナチュールな造りをそのままに、ピエール=オリヴィエが今年のヌーヴォーから独力で造るソーヴィニョン100%ヌーヴォー

⑱ドメーヌ モリエール ボージョレー ヴィラージュ ヌーヴォー
手を加えない自然のままのヌーヴォー

⑲ドメーヌ カレ ボージョレー ヌーヴォー
繊細で滋味あふれる味わい

⑳ジャンフィリップマルシャン ボージョレー ヴィラージュ ヌーヴォー
ブルゴーニュを知り尽くした男が、厳選した葡萄からブレンドしたワイン

21、ドメーヌ ドラ マドンヌ ボージョレー ヴィラージュ ヌーヴォー
クリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペレオン村を代表する自然派の造り手です。

プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

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