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2月キンヨウワイン

キンヨウワインは、なかなか手を出しづらいヴィンテージの古いものや、
市場に出回りにくいレアなもの、値段が高くて1本買うのに悩んでしますようなワインを、
試せる機会を増やす企画です。興味のあるワインがある時はお試しください。


ワイン会の案内等をメールで配信しております
.natowateam@gmail.com;に空メールを送って下さい。
営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:00(L・O) 
電話 03-6915-1334


・2月1(金)1701 フランチャコルタ ブリュット  800円
イタリア ロンバルディア  シャルドネ ピノネーロ

フランチャコルタ唯一のビオディナミ
2016 年にはデメテル認証をフランチャコルタで唯一獲得。これによってフランチャコルタで唯一のビオディナミ生産者となりました。

畑は素晴らしく綺麗な「森」でした。醸造も独特。95%以上の造り手が協会の推薦する培養酵母を使って発酵させているのが現状のフランチャコルタで、彼等は 100%野生酵母。自分達の畑の、その年の酵母で発酵させます。

2次発酵も蔗糖、培養酵母を使いません。
収穫時に残しておいたモストを足してボトリングすることで2次発酵を行います。
モストに含まれる天然の糖分と野生酵母で 2 次発酵を行います。

・2月8日(金)Bバシュレエ フィス プルミエ クリュ ラ フシエール ルージュ 1996  700 円
フランス ブルゴーニュ ピノノワール 100%

 マランジュはコート・ド・ボーヌのもっとも南に位置する栽培地で力強く濃い色合いの野生味をおびた赤ワインを産します。赤がメインですが、僅かしか栽培されていないシャルドネからも、しっかりとした骨格とミネラル分をもつ長熟タイプのワインが生まれます。

そんなマランジュを本拠地とするドメーヌ、バシュレ エ フィスでは、ベルナール・バシュレの3人の子息によりワイン造りは行われています。ニュイとボーヌに20haを所有しており、キメ細かなタンニンが印象的な、ふくらみと力強さのあるワインを造っています。

・2月15日(金) バルバレスコ  プロデュットーリ デル バルバレスコ 2015  1,000円
イタリア ピエモンテ ネッビオーロ

 フランスとイタリアの国境近くにあるバルバレスコは、「王のワイン」と呼ばれるバローロと並ぶ「女王のワイン」として知られていますが、19世紀末までは、バローロ程の知名度はなく、バルバレスコで採れたネッビオーロでバローロのワインが作られることもよくありました。
 バローロとバルバレスコの違いを初めてラベルで明確に区別したのが、1894年に9つの葡萄農家を結集しバルバレスコ初の生産者組合カンティーネ・ソシアーリを創設したドミツィオ・カヴァッツァでした。同組合は1930年に解散しましたが、1958年、小さな葡萄農家を存続させるため、教会の司祭の下19の葡萄農家が結集し、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが誕生しました。
 ワイン・アドヴォケート1990年2月28日号でロバート・パーカーに「世界のどの協同組合よりも高水準のワイン作りを継承している」と言わしめ、偉大なワイン産地における偉大な作り手としての地位を確立しました。今は54の農家が加盟し、畑面積は110haに及びます。
 組合の方針で各畑は、所有者の農家が独自に管理し、伝統の手法を守りながら上質なネッビオーロを育てています。

 パーカーポイント93点
 瓶詰後、リリース前に試飲。2015年のバルバレスコは、今年の9月1日より一般市場での販売が開始される。当初は10月リリースの予定だったが、既に2014年のバルバレスコが品切れとなっていたため、2015年のリリースを早めた。
 このため、開栓はあまり急ぎ過ぎないほうが賢明と言える。2015ヴィンテージは、例年よりも目に見えて暗く深みのある色合いを湛え、近年のヴィンテージに比べるとより凝縮感のある重厚な味わいだ。続く2016年、2017年と比較すると、2015年は果実味が最も前面に引き出されたスタイルに仕上がっている。
 プラムとブラックベリーを思わせる暗く深みのある果実味が豊かに感じられ、ドライなタンニンが下地に広がる。

・2月22日(金)シャトー グランピュイラコスト 2012  1,900円
フランス ボルドー カベルネソーヴィニヨン 70% メルロ 25% カベルネフラン&プティヴェルド 5%

 メドック 5級 デュクリュ・ボーカイユのボリーファミリーがポイヤックに所有しているシャトー。
 オーナーのグザヴィエ・ボリー氏はデユクリュ・ボーカイユのオーナー、ブルーノ・ボリー氏の実兄です。
 数年前までデユクリュ・ボーカイユを取り仕切っていましたが、現在は弟さんに任せ、グラン・ピュイ・ラコストとオー・バタイィに専念するようになりました。
 その後、2つのシャトーは格段にクオリティを向上させています。
 ワインのスタイルは常にクラシックな正統派ポイヤック。がっしりした骨格と厚みのあるタンニン、カシスリキュールを思わせるような濃く深い味わいが特徴的。オー・バタイィとともに、一貫したスタイルの堅実なシャトーとして、隠れた人気を誇ります。

*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。

問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334
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プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

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