11月キンヨウワイン

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キンヨウワインは、なかなか手を出しづらいヴィンテージの古いものや、
市場に出回りにくいレアなもの、値段が高くて1本買うのに悩んでしますようなワインを、
試せる機会を増やす企画です。興味のあるワインがある時はお試しください。


・11月4日(金) ダンテ リヴェッティ バルバレスコ ミッカ 2006  1,000円
イタリア ピエモンテ  ネッビオーロ 100%

試飲会で89年からいろいろ飲ませてもらいましたが、一番熟成感と、
果実味、タンニンなどのバランスが良かったのがこのワインです。

ネイヴェを望むブリッコに連なる丘に、4世代続くダンテ・リヴェッティ・ファミリーの歴史があります。ヴァッレッタ”と親しみを込めてこう呼ばれる一家、その始祖であるジュゼッペ・リヴェッティ“ピニン”が19世紀末、3つのワイナリーを彼の息子達のために購入しました。カシーナ・デル・ブリッコの農地が息子のカルロから、その息子であるダンテに受け継がれたのは70年代の中頃で、80年代にはダンテ・リヴェッティのラベルを付けたワインを生産するワイナリーとして現在の形が誕生したのです。現在は妻ルチアーナの絶大なバックアップと、偉大なる祖父の残してくれた軌跡を元に、ダンテ・リヴェッティはファミリーの力を一層固め、ぶどう畑を42ヘクタールまで大きく増やしました。カンティーナ内では、最新鋭の設備で醸造が行われています。厳格なる手摘み作業によるぶどうの収穫の段階から、その仕事に妥協はありません。専用カゴに収められた摘みたてのぶどうは、カンティーナに運び込まれ、ただちに圧搾されます。赤ワインの発酵は、イノックス・タンクにて中・長期間に渡り、皮とモストのルモンタージュを行います。こうして最上質のタンニンと色を抽出させるのです。最新鋭のコントロール・システムを用い発酵を終えたモストは、伝統的なスロヴォニア産の大樽とフランス産のバリック内で熟成させていきます。白ワインは、最新型の空気式プレスを用いて圧搾を行います。沈殿分離したモストは、イノックス製のオートクレーブ・タンクで、ぶどう自身の香りを逃がさないように、温度をコントロールしながらアルコール発酵させていきます。

・11月11日(金)ダリオプリンチッチ ビアンコ トレベツ セレッツィオーネ 2011  1,000円
イタリア フリウリヴェネツィアジューリア  シャルドネ 40%、ソーヴィニヨン30%、 ピノ・グリージョ30%

今この地域でもっとも注目され販売でももっとも成功を収めている作り手が『ダリオ・プリンチッチ』です。
ラディコン達とは異なり、元々、家がブドウ栽培をしていたわけではないダリオ・プリンチッチ。
ラビアンカーラのアンジョリーノ等と同様、いわば「脱サラ」組のワイン生産者。
元々は彼らのワインをレストランに卸したり、上質なハムやサラミを紹介する仕事を
していましたが、ワインへの情熱を抑えきれず、ワイン生産者へ転身。
最初の10年は、ワインが売れず苦しい時期をすごしましたが2004年頃から
一躍注目をあつめるように!

現在では「予約でほぼ完売」してしまう程の人気の造り手となっています。
そんな『ダリオ・プリンチッチ』が2011年という偉大な、彼にとって理想的な
ヴィンテージに初めて上級キュヴェをリリースいたしました!

それが『ビアンコ・トレベッツ・セレツィオーネ』です!
特に素晴らしい「ビアンコ・トレベッツ」の樽だけを厳選!
ブレンドしたものとなります。

・11月18日 12種類のヌーヴォーをお楽しみ下さい  ALL 700円
フランス ブルゴーニュ  ガメイ

11月25日(金) トリンケーロ バルベーラダスティ ヴィーニャ デルノーチェ 2007 1,100円
イタリア ピエモンテ  バルベーラ 100%

ちょっと疑っていますが、下記が酒屋さんコメントです。

多くの方がその素晴らしさをご存知だと思いますが、個人的には「それでもまだ過小評価」されている造り手だと思っている『トリンケーロ』。トリケーロの最上のワイン「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」をブラインドで飲んだ時の印象は僕の中では常に一貫しています。
最初に頭に浮かぶのは『ソルデーラ』、『イル・パラディーソ・ディ・マンフレディ』の2大巨頭。
バルベーラ・ダスティとはいえ、偉大なブルネッロに匹敵するくらいの個性と迫力を持ったトリンケーロのワイン。
特に『ヴォーニャ・デル・ノーチェ』はそれくらいの偉大な存在のワインだと思っています。
そんな『ヴィーニャ・デル・ノーチェ』の中でも特に「恵まれた年」に、「栗樽」のようなゆっくりと熟成が進む樽でで寝かされたワインは途轍もない凄味を持った本当に偉大なワインへ成長していきます!
はい、まさに1999年の「bottte di castagno」のように!!
今回、リリースされた2007年の『ヴィーニャ・デル・ノーチェ』。
実は1999年が栗樽で7年にも及ぶ熟成を経て瓶詰めされた後、空いた「栗樽」で熟成されたもの!
この2007年も7年物熟成をへて瓶詰めされ、リリースされた、名乗ってこそいませんがまさに《ヴィーニャ・デル・ノーチェのリゼルヴァ物!》「botte di castagno」なのです!!

ヴィナイオータの太田さんより、
 《今回の2007年の『ヴィーニャ・デル・ノーチェ』は本当に凄いよ!》
という話は何度も伺っておりました。

1999年級の迫力と凄味をもちながらも、さらに進化したエツィオ・トリンケーロ氏のワイン造りの腕!
リリース直後より「物凄く解りやすく美味しく」。《過去最高傑作》ではないか!!と言う話は聞いておりました。
そして実際に到着、早速試飲しておりますが《途轍もないテンション》!
わかりやすく凝縮した果実味があり、超凝縮したエキス分。
強いミネラル感と、驚くほどの複雑で長い余韻は圧倒的・・・。
2007年は酸も柔らかく、まさに『イル・パラディーソ・ディ・マンフレディ』の
ブルネッロに通じる雰囲気を持っています!

*7杯限定で予約可能です。ディナーの営業時間内であればいつでも結構です。
問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334
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プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

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