12月ワイン会

メインシェフ募集中 来年1月から働ける方

ソムリエ ブログランキングへ

QRcode.pngワイン会の案内等をメールで配信しております。ご希望の方はQRコードよりアドレスを読み取るか、natowa@team.email.ne.jp;に空メールを送って下さい。(3日たってもリメールが無い場合はshunkashuutoukokoroiki5196@softbank.ne.jp;に空メールを送ってください。)
営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~23:00(L・O)  電話 03-6915-1334

12月のワイン会

ナトワ ワイン会
呑んだワインがあなたを造る!
You are What You Drink

12月ワイン会 テーマ 『 〆 』

美味しいワインを楽しみましょう。
会費 10,000円です。ご注意ください。


ワイン  1,ジャン マルク セレック パルティシオン エクストラ ブリュット 2010 
       (フランス シャンパーニュ シャルドネ 72% ピノノワール 14% ピノムニエ 14%
       シャンパーニュの第3世代の筆頭角
       テロワールの異なる7つの優良区画からのぶどうを、それぞれ1樽ずつ、
       計7つの樽で発酵・熟成させたものをブレンドした、セレックの最上級作品です。
       キュヴェ名の「パルティシオン」は「楽譜」の意味で、ラベルの楽譜に描かれた音の数も7つです。
       (ぜひ奏でてみてください。ちなみにト音記号はセレックのSになっています)。
       シャルドネが72%で、エペルネ村「レ・フリルー」、ディジー村「モック・ブテイユ」、
       ヴェルテュス村「ラ・ジュスティス」、マルドゥイユ村「バス・ロンス」、ピエリー村「レ・タルティエール」の計5区画より。
       ピノ・ノワールが14%で、ピエリー村「レ・ガイエール」より。
       ピノ・ムニエが14%で、ピエリー村「レ・グット・ドール」より。平均樹齢は50年。
       100%樽発酵&熟成(マロラクティック発酵は行っておりません)。
       ドザージュは2g/l。

     2,ジル アゾーニ ル レザン エ ランジュ ブラン ネジュマ 2015
       (フランス ローヌ  ヴィオニエ60% ルーサンヌ35% ソーヴィニヨン・ブラン5%)
       今年一番美味しいと思った白ワインです。
   
       アヴィニョンから西北に1時間ほど行くと、深い渓谷が続く。
       携帯電話も届かない静かな山間にあるレ・サルレ村に、マ・ド・ラ・ベギュードがある。
       パリ生まれのジル・アゾーニは、ワイン造りに興味を持ち、ヴォルネイでしばらく働いた後、
       1983年にこの村に移住。はじめは普通にワインを造っていたが、
       自然なワイン造りを模索するうち、自然派の造り手たちとの交流が深まり、
       今のスタイルにたどり着くこととなる。
       オヴェルノワ、クルトワ、マゼル等を敬愛しているジル・アゾーニは、
       優しさに満ちた人で、この地でワインを作ることがどれほど幸福かということをゆっくりと話してくれる。
       「泉のわくところ」 という意味の「ベギュード」に設けられたマ・ド・ラ・ベギュードは、
       いつ訪れても静けさに満ちている。

       ジル・アゾーニは、「マ・ド・ラ・ベギュードでは、ブドウはイエス・キリスト、
       畑は聖母マリアで、造り手は二人に従う羊飼い。
       自然への畏敬と個人的な興味を保ちつつ、人生と哲学を仕事のなかで一致させたいと考えている。
       ブドウがすべてであり、造り手はブドウに従うものであって、決して加工者であってはいけない。」と、
       優しい口調のなかにも、毅然と自らの考えを述べている。
       彼が造るワインは、ゆっくり落ち着かせれば、繊細で複雑な味わいへと美しく成長してゆく。
       (インポーター資料より)    

       3,ドメーヌ ローヴ アルザス リースリング オステンベルグ 2013
       (フランス アルザス リースリング 100%)
       フランスのベストワインガイドとして知られるラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスの2013年度版において、
       アルザス10件のベストワインの一つに選ばれた上に、
       今までの1つ星から2つ星への昇格となったドメーヌ・ローヴ。
       “数年前からこのドメーヌは有能なエティエンヌ・ローヴによって運営されており、
       私たちは彼の一貫した品質とそのレベルの高さに魅了され続けてきた。
       確かに、ドメーヌはアルザスの有名なテロワールに存在しているわけではないものの、
       彼の手腕は見事でワインは飛びぬけて上品だ。
       こういったわけで、今年我々は彼に2つ星という名誉を送ることとなった。”
       現在、ドメーヌが所有する数区画は、アルザス・プルミエ・クリュの有力な候補として名が挙がっています。
       しかしながらもともと生産量が少ないうえに2012から3年続けて厳しい収穫量減を強いられています。
       また、人気上昇もあってドメーヌでの在庫はほぼ予約で完売という状態です。

     4,リヴァース マリー ピノノワール スーマ ヴィンヤード  2012
       (カリフォルニア ソノマ  ピノノワール 100%)
       リヴァース・マリーはトーマス・リヴァース・ブラウンと
       ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュの夫婦が作る今話題のカルト・ワインです。
       全部合わせても年産650ケースしかないのに、
       メーリングリストには4000人が待っていると言われています。

       彼のワイン造りにおける特色は、
       自身が哲学とする「不干渉主義」(“a non-interventionist style”)が挙げられます。
       シン・クア・ノンのマンフレッド・クランクル氏がそうであるように、
       鬼才と呼ばれる醸造家がよく口にする言葉ですが、
       「人の力量などは自然界の中ではちっぽけな要素に過ぎず、
       自然の賜物である果実や酵母に向かい合う際には『何をすべきか』という足し算ではなく、
       『余分なファクターの介在を適宜判断の上、如何にしてそれを回避させるか』の見極め、
       即ち引き算の考え方」を根底に据えています。
     
     5,ピエール・ユッセリア シャトー ヌフ デュ パプ キュヴェ ド モナユイル  ピエール・ユッセリア 2006
       (フランス ローヌ  グルナッシュ 100%)
       2007年にパーカーポイント100点を獲得した生産者、2006年は96点です。
       モン・アイユルとは「祖父」。このドメーヌを築いた祖父に対する敬意が込められたワインです。

       醸造所では、伝統主義者のみであることを捨て、ワインにさらなるフィネスを与えるため、
       伝統とモダンをミックスしたテクニックをミックスする方向へ転換を図りました。
       2001年からは除梗をするようになり、低い温度での発酵も取り入れました。
       一方、今もワインはコンクリートタンクと古いフードルで熟成しています。
       彼らは、樹齢の最も古い樹からキュヴェ・ド・モ・ナイユルというトップキュヴェを造っており、
       ロバート・パーカーから100点満点の聖杯の称号を獲得しました。
       優れた年には、同様にセンセーショナルなレゼルヴ・ドゥ・フレールも造っています。
       その他にも、素晴らしいコート・デュ・ローヌや、非常に美味しい活き活きとしたヴァン・ド・ターブルもあります。
       ローヌで最も偉大な生産者の一つと言えるでしょう。

     6,ジャンフランコフィノ プリミティーヴォ マンドゥーリア エス 2014 
       (イタリア プーリア プリミティーヴォ 100%)
       イタリア赤ワインの3年連続1位に輝いたワイン。アルコール 16.5%
       ジャンフランコ・フィノはプーリアのターラントで2004年よりワイン造りを始めた生産者です。
       2004年以前はイタリアの食文化に多大な影響を与えた「神様」ルイジ・ヴェロネッリの片腕として、
       ヴェロネッリのオリーブオイルガイド作成をコーディネートし、
       そのテイスティング能力を買われ全国のオリーブオイルの試飲を請け負うなど、
       オリーブオイルの専門家として活動していました。
       もちろん化学肥料は一切使いません。
       万が一病気が発生した場合には自然に負担のかからない有機物由来のものを使用します。
       若い畑でも樹齢は55年以上、高いものでは100年近いものもあります。
       樹齢が高い為、何もしなくてもある程度は複雑味が出るが、
       そこから先のレベルに行くには畑仕事が需要だとジャンフランコは言います。
       ガンベロ・ロッソ最優秀栽培家とはいえ、別段特別な栽培方法を用いているわけではなく、
       基本的な栽培を、只々丁寧に行なっているだけです。
       しかしその丁寧な栽培こそが普通の人には真似の出来ないほど気の行き届いたジャンフランコ・フィノの専売特許。
       今年から畑を耕すのに馬も使い始めました。こうすることにより土壌が圧縮され過ぎずに、
       土中の微生物環境も最適に保たれます。
       畝の感覚は1.4mに固定、全ての畑、全ての樹に対して芽かきを行い、
       新梢の数を4つに均一化します。新梢に付ける房は2つ。
       また6~7月には房半分を切り落とすため、最終的には一つの木から約400gしか収穫できません。
       この徹底した畑仕事により産み出された、驚くほど糖度の高い完熟した葡萄を使うことにより、
       とてつもなくまろやかで、濃厚な味わいのワインが産み出されるのです。

     7,ブラインド  *変更になる場合もございます。

・料理   ワインに合わせた料理をコース形式でご用意します。

・日時  12月4日(日)17:00~19:00 満席
      12月5日(月)19:00~21:00 残6席

・会費   10,000円

問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334
スポンサーサイト

プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR