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1月キンヨウワイン


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・1月5日(金)ジャン ルイ ヴェルニョン ブリュット ナチュール ミュルミュル プルミエ・クリュ  1,200円
フランス シャンパーニュ  シャルドネ 100%

 ほぼ2世紀にわたる5世代の間、家族経営によって守られてきたJLヴェルニョンはグラン・クリュのメニル・シュール・オジェ村に位置しており、畑はメニルを中心にオジェ、アヴィーズに計5.3haを所有している。2002年より醸造責任者となったクリストフ・コンスタンが栽培・醸造の根本的な改革を行うことで、年々目覚ましい発展を遂げている大注目株のワイナリーのひとつである。

一般的にメニルのシャルドネは鋭く厳しい酸と細く硬いミネラルを持ち、飲み頃を迎えるまで時間がかかる。そのため、若い内はなかなかその魅力を楽しむことができず、通常は酸を柔らかくするためにマロラクティック発酵を行う。しかしながら、ヴェルニョンのシャンパーニュの最大の魅力は「早い段階から美味しく飲むことができる」ことであり、その秘密は「十分に熟したブドウを使う」という点にある。一見普通の言葉だが、クリストフの意味するところは他とは一線を画している。なぜなら、彼はメニルの個性を活かすため、マロラクティック発酵を一切行わずに鋭い酸と硬いミネラルを最大限に引き出し、それでいてそれらに負けないだけの豊かな果実味を持つ熟したブドウを育てているからである。この一見矛盾した二つの面を両立させることで、メニルの魅力が見事に詰まった、若い内から楽しめるシャンパーニュを造り出すことができるのだ。 

・1月12日(金)シャトー デュテルトル 2012   1,200円
フランス ボルドー  カベルネソーヴィニヨン 40% メルロ35% カベルネフラン 20% プティヴェルド5% 
 
メドック格付け 第五級

ボルドーの格付けシャトーで最もお値打ちなワインでありながら、1978年以来、ずっと出来にムラがないのが強みのシャトー・デュ・テルトル。「テルトル」とはフランス語で「高台」の意味で、その名通り、シャトーはマルゴーのアペラシオンで最も高い台地にあります。

シャトー・デュ・テルトルで最初に改革を起こしたのは、1961年にこのシャトーを手に入れたフィリップ・カプベルン・ガスクトン氏。
シャトー・カロン・セギュールの所有者でもあった人です。当時、哀れな状態だったシャトーを建て直し、ブドウを植え替えるために大規模な計画に着手しました。

その後、1998年にはシャトー・ジスクールも所有するエリック・アルバダ・イエルヘルスマ氏に買収され、さらなる劇的な変化を遂げています。ブドウ畑の整備や醸造設備の刷新など、お金をかけてより高品質なワイン造りがはじまり、しなやかな味わいの中にも
果実味の集中力が増すワインを造り始めました。

シャトー・ジスクールの兄弟シャトーとして有名になり、今やジスクールと競うようにしてクオリティを高めています。

・1月19日(金)ルイジャド ボーヌ1er クロ・デ・ズルシュル 2011  1,400円
フランス ブルゴーニュ  ピノノワール 100%  

ボーヌの数あるプルミエ・クリュの中でも最高の畑にかぞえられるヴィーニュ・フランシュ。

その中の副区画で、ルイ・ジャドが誇る「フラッグシップ」。
ひときわ高い名声を誇るのがこの『クロ・デ・ズルシュル』です!

ルイ・ジャド社 ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積154ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。 格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。とくにボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.75ヘクタ ールのモノポール(単独所有畑)として有名です。17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、平均樹齢35年になるこのピノ・ノワールから、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。

・1月26日(金)ドメーヌ ルジョーヌ ポマール 2012  1,200円
フランス ブルゴーニュ  ピノノワール 100% 

家族経営のドメーヌ・ルジューヌの歴史は、18世紀からたどることが出来る。ルジューヌ家はフランス大革命後の1793年、古いカトリック団体(コンフレリー・ド・サン・サクレマン)が保有していた建物を入手・改築して住み始めた。ドメーヌの規模は相続と分割を経て大きく発展、当主は順次、叔母から姪へと5世代に渡って引き継がれた。
 初代当主の名はマキシム・ルジューヌ(1864年没)で、当時は20ha以上もの土地を所有していた。後に、ジュリアン・ド・ポムロールの家族が所有し、フランソワ・ジュリアン・ド・ポムロールは、1977年に父親のあとを継ぎ、栽培と醸造の責任者を務めた。農業技師の資格を有するフランソワ・ジュリアンは、かつてボーヌ栽培・醸造学校で醸造学を教えていた。
 2005年から、娘婿のオベール・ルファが加わり、現当主を務めている。畑仕事と醸造を形式化しないように気をつけながら可能な限りナチュラルに進める。既にある伝統的なルジューヌのスタイルを守りながら、常に新しいテクニックとそのスタイルの表現を志している。

*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。
問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334
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プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

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