FC2ブログ

5月キンヨウワイン

キンヨウワインは、なかなか手を出しづらいヴィンテージの古いものや、
市場に出回りにくいレアなもの、値段が高くて1本買うのに悩んでしますようなワインを、
試せる機会を増やす企画です。興味のあるワインがある時はお試しください。


ワイン会の案内等をメールで配信しております
.natowateam@gmail.com;に空メールを送って下さい。
営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:00(L・O) 
電話 03-6915-1334


・5月4日(金)DMトプノメルム シャンボールミュジニー 1er ラ コンブ ドルヴォー 2012 1,800円
フランス ブルゴーニュ   ピノノワール 100%
 
モレィ・サン・ドゥニで7代続くドメーヌ・トプノ=メルムは、1995年に娘のヴィルジニ、1998年に息子のローマンがドメーヌに参画。急速に評価が高まっているドメーヌだ。母のドゥニーズ・メルムがアンリ・ペロ=ミノ夫人と姉妹だったことから、多くの著名区画を分割相続した。しかも、その大部分が特異稀なテロワールを享受する最高区画ばかり。そして、葡萄樹の平均樹齢がいずれも35年から60年以上というヴィエイユ・ヴィーニュ。

もともとドメーヌのスタイルはクラシックなものだったが、新世代がドメーヌに参画したことによってレヴュ・デュ・ヴァン・フランス誌が「節度のあるモダン」と形容する素晴らしい味わいへと変化した。しかも、2001年から行っている完全なビオロジックの葡萄栽培(認証には興味がないので受けていない)、そしてDRCやアンリ・ジャイエと同じような選果台の導入など、畑仕事においても目覚しい進化を遂げている。

・5月11日(金)ライアン モスタール シルワーヴィス スマイリー シュナンブラン V3 NV  800円
南アフリカ  シュナンブラン 100%

南アフリカワイン産地は『世界自然遺産』の中にあり、世界一美しい産地と言われています。
イタリア、ステレンボッシュなどで修業し、独立したばかりの若き造り手。
南アフリカのビオワインの先駆者クレイグホーキンスに5年後はライアンの時代になると期待されている、造り手の1人。

北ローヌ、ジュラにインスパイアされ、彼の独特な世界観は、デビュー後、世界のワインファンを魅了し続けている。
今回で3回目のヴィンテージを意味するV3.パーデバーグ地区の花崗岩からできた、2013年~2017年の5ヴィンテージのシュナンブランをブレンド。
古い木樽とステンレスタンクで自然発酵し、熟成は古い木樽、ステンレススチール、ガラスデミジョンを組み合わせて行います。
二次発酵では様々な熟成期間を用いて選別し、醸造後、ジュラやヘレスのようなスタイルになるように熟成させます。
一年に一度、熟成した様々なビンテージのワインを取り出し、フレッシュなワインとブレンドしてSmileyをリリース。

・5月18日(金)ヨハン メイヤー マザーロック リキッド スキン 2016 900円
南アフリカ  シュナンブラン 100%
マザーロックは、醸造家の「ヨハン・メイヤー」と英国のワインインポーター「インディゴ」とのコラボによって運営されているワインブランドです。
ヨハンは、南アフリカのニューウェーブの中でも非常に評価の高まっている醸造家で、南アフリカのブドウ農家と良好な関係を築き、その結果としてベストなブドウを入手しています。

「FORCE MAJEURE」というフラッグシップワインと「MOTHER ROCK」というレンジの2種類のレンジがあり、「MOTHER ROCK」は、品種とその土壌のタイプにフォーカスしたレンジになっており、シンプルに醸造し、親しみ易いワインを目指しています。
マザーロックの究極の目的は、南アフリカの多様なテロワールをベストに純粋に表現する事です

・5月25日(金)グレープリパブリック デラアンブラ フリッツアンテ 2017  800 円
日本 山形  デラウェア 100%

本当は種ありのほうが美味しいと、昔からの生食用葡萄農家は口をそろえて言う、特別に種ありで作ってもらい、完熟したものを房ごとアンフォラで発酵。  亜硫酸塩を始めとする添加物は一切無添加。Made by 100% Grapes.

藤巻氏が手掛けるワイン。10年以上前は「ビオワイン」と言われていました。今はナチュラルワインとか自然派ワイン、ヴァンナチュールなんて言われています。長年のサービス業で数多のワインを扱ってきた藤巻氏、当時それらのワインを飲んだ時は「 ぶっ飛びました。
椅子から転げてしまうかとも思いました。 ナンダコレハ!!!一度ハマるともう元に戻って、普通のワインが扱えるどころか自分ですすんで飲む事すらなくなりました。」「 口では言えません。アカスグリの香りがなんちゃらとか、ミネラルがなんちゃらではないんです。飲んでみなきゃわからないんです。 「飲む」や「テイスティングする」というより「感じる」ものなんです。「じゃどうすりゃわかるんだよ」 おっしゃる通りです。ご自身で飲んでください。 もしかしたらお口に合わないかもしれません。あまりにも「いわゆるワイン」とは違うので。無理強いもしません。オーセンティックなワインがお好きならそれも素晴らしい事です。そもそもワインは嗜好品です。飲みたいワインを飲むのが正しいんです。でも、もしも飲んだ事がなかったら… 是非試してみてください。新しい扉が開くかもしれません。」と2016年に語っていました。

*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。
問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334
スポンサーサイト

プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR