5月ワイン会


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ワイン会の案内等をメールで配信しております.natowateam@gmail.com;に空メールを送って下さい。(3日たってもリメールが無い場合はshunkashuutoukokoroiki5196@softbank.ne.jp;に空メールを送ってください。)
営業時間 11:00~14:00(L・O)18:00~22:30(L・O)  電話 03-6915-1334

5月のワイン会

ナトワ ワイン会
呑んだワインがあなたを造る!
You are What You Drink

5月ワイン会 テーマ 『自由なワイン』
造り手が思う美味しいワインを造る為に、格付けや葡萄作り醸造の常識に囚われない、
自然派ワインを試してみましょう。


ワイン  1,ジュリアン メイエー ナチュール 15 (仏 アルザス シルヴァネール ピノブラン)
     2,ピエール オリヴィエ ボノーム 蔵 ブラン 16 (仏 ロワール ソーヴィニヨンブラン 100%)
     3,ナルパヴィノス アララ 13 (スペイン ガルシア アルバリーニョ 100%)
     4,ダーリオ プリンチッチ ヴィーノ ビアンコ 14 (イタリア フリウリ 色々)
     5,スクラヴォス アリシミスト 15 (ギリシャ ロディテス 50% ザキンティノ50%)
     6,コイレ ドンカンテ マスカット 16(チリ マスカット 100% )
     7,ブラインド  *内容は変更になる場合がございます。

・料理  前菜 (ヴィシソワーズ ズワイカニのスフレ アスペルジュソバージュの自家製ハム巻き 鶏レバーのパテ)
      パスタ 春キャベツと蛤のぺペロンチーノ
      メイン 舌平目のパイ包み焼き

・日時   5月21日(日)17:00~19:00 満席
       5月28日(日)17:00~19:00 残1席
       5月29日(月)19:00~21:00 残3席

・会費   5,500円

問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

4月キンヨウワイン


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・4月7日(金)ワイングート ラッペンホーフ ニアシュタイナー ペッテンタール リースリング アウスレ-ゼ 1992   900円
ドイツ ラインヘッセン  リースリング 100%
1604年から続く、伝統のワイナリー
 ニアシュタインを代表する一級畑(単一畑)“ペッテンペール”畑 マイケル・ブロードベント氏は、1972年のドイツワインに四ツ星をつけ、醸造技術水準の両極端をはっきり示した年として、「一つはごく豊かに熟したブドウから造られた見事な長期熟成向きのワイン。もう一つは弱々しいワイン。」と説明 。つまりしっかりした造り手は、酸もあり、長期熟成ワインが出来た年。造り手は1604年からの歴史を持つ伝統ある家族経営の生産者で、V.D.P.(ドイツ高品質ワイン生産組合)とリックフォーラムのメンバーでもあるラインハールト・ムート博士家。

・4月14日(金)旭洋酒 それいゆ ピノ・ノワール2015 900円
山梨県 ピノノワール 100%

過去にはワイン専門誌「リアルワインガイド」2009冬号の日本のワイン特集にて、テイスティングされた全106本の内、日本のワインとして素晴らしい品質。十二分に国際品質にあると、出品中最も高い評価を得たワイン。
◎旭洋酒より
自然の恵みに感謝して食事を楽しむことで人生は豊かなものになります。だから私たちがつくるのはすべて食事と共に楽しむワインです。原料はワイナリー半径5km圏内の農家から直接購入したブドウと自社栽培のブドウのみ。「自分たちが安心して飲むことができ美味しいと思えること」が基本です。

自社畑では、減農薬低化学肥料、草生栽培による土作りを実践し、契約農家には、農薬の適正使用と記録を義務付けています。醸造過程で酸化防止剤として古くから使われている亜硫酸塩は、流通における品質保持と健全な熟成のために、必要最低限のみを添加するようにしています。
お客様から「体に馴染む」「酔い覚めがよい」との声をよくいただきます。小規模だからこそ、畑からテーブルまで誇りと責任を持って製造販売しています。

・4月21日(金)ヴァタンティンタ デ トロ ボデガス オルドネス トロ 2012  1,000円
スペイン トロ ティンタデトロ(テンプラニーリョ) 100% 

2012ヴィンテージ ★パーカーポイント91点eRobertParker.com #221 2015年10月
2012年から新たに生産を開始する最高級の低価格帯ワイン。粘土と砂土から成る多様な土壌で育つ古樹から採れた2012年ヴァタンは、土着の酵母を使いステンレスタンクで自然発酵させ、フレンチオークの一級新樽で21か月熟成させている。2012年は2013年に比べアルコールが1.5%低いにも関わらず、オークの香りがより豊かに感じられる暖かな質感の味わいに仕上がっている。エスパルトと泥炭のようなスモーキーな大地の香りが豊かに溢れ、タイムやローズマリーなどの地中海ハーブと魅惑的なバルサムの香りが層を成して表れる。グラスの中で空気に触れるにつれ、コーヒーやダークチョコレートのようなスモーキーでピリッとした刺激的なニュアンスを帯びる。ワインの名前は、トロ地方を流れる河川の名前に由来している。微かに辛口でくすんだタンニンが感じられるフルボディの味わい。ドライな後味が広がる。開くまでに少し時間を要するかもしれない。タンニンの質は2013年の方が上だが、オークの香りは2012年の方が強く表れている。2015~2027年が飲み頃。

トロ地方は、テンプラニーリョのワイン造りにおいてスペインで最も歴史ある銘醸地です。14~16世紀にかけて、トロのワインといえばスペインで最高のものと考えられており、アルコール度数が高いため長期保存が可能で早くから海外へ輸出され、国際的に高い評価を得ていました。トロのワインは、セルバンテスやゴンゴラを始めとする偉大なスペインの文学作品にもしばしば登場します。この歴史あるトロのワイン造りを復活させるため、ホルヘ・オルドネスは「ヌマンシア・プロジェクト」を立ち上げ、ワインの作り手そしてプロジェクトの創設者として生涯をかけて取り組んできました。ヴァタン・ティンタ・デ・トロは、トロの土着品種テンプラニーリョの古いクローン、ティンタ・デ・トロから作られるワインです。14世紀からスペインでトロのワインが名声を轟かせてきたのは、一重にこの素晴らしい品種のお陰と言えるでしょう。

・4月28日(金)シャトー ディッサン 2012  1,500円
フランス ボルドー 格付け3級  100%

パーカーポイント 95点
2012年のシャトー・ディッサンは、真っ黒/紫の色合いに、春の花、
ブルーベリーやブラックベリー等の果実だけでなく、お香と黒鉛の
見事なノーズを持っている。
驚くほど濃厚なフルボディの味わいで、このヴィンテージのスーパースターの
一つである。
また、早熟なワインで、次の4~5年で楽しめるし、向こう2025年までは
飲み頃が続くだろう。
私は2013年のテイスティングの際、このワインを劇的に過小評価していた。


かつて一級シャトー、マルゴーと並び、
マルゴー地区の二大シャトーと称されていたシャトー・ディッサン。

シャトーの歴史は古く、1152年に後のヘンリー3世とアリエノール妃の婚礼で供されたのが、
シャトー・ディッサンのワインと言われています。
長年多くの家系によって所有されてきたシャトーでしたが、
1575年、エスノー家の所有となり、現在のシャトー名となりました。
エスノー家によって建てられた現存のシャトーは、
堀で囲まれ城塞のような石壁をめぐらせた中世領主の館の趣があり、
フランスの歴史的記念建造物の指定を受けた由緒あるもので、
メドック音楽祭の会場としても使用されており、
メドック地区でも、 ひときわ美しいと言われるシャトーの1つです。

シャトーの名声をさらに高めるきっかけとなったのが1995年。
3代目オーナー、エマニュエル・クルーズ氏が経営に加わったことによって、
ワイナリーに積極的な投資が行われるようになりました。
また、左岸で活躍しているジャック・ボワスノ氏がコンサルタントを務め、
シャトーの品質の向上に一役買っています。

シャトー・ディッサンの畑は、マルゴー地区の中でも最良な区画の一つとして名高い、
カントナックの丘にあり、最も傾斜のあるブドウ栽培に最適な場所に位置しています。
小石で覆われた表土と粘土質の深層で構成された土壌は、
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを完璧に成熟させ、同時に爽やかさも与えます。

入念に育て上げられたブドウは、
全て手摘みによって収穫され、2度の厳格な選果によって選び抜かれた後、
区画毎に温度管理ができるステンレスタンクに入れられ発酵。
発酵後、ヴィンテージにより異なる比率でアッサンブラージュされ、
16から18か月間、新樽率50%のフレンチオークでの熟成を経てリリースされます。

ディッサンのワイン造りのモットーは、「王の食卓と神の祭壇のために」。
ヘンリー3世とアリエノール妃の婚礼に用いられた1152年から現在に至るまで、
偉大なエレガンスとフィネスを備え、格調高い味わいのあるワインを生み出しています。


*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。
問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

4月ワイン会


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4月のワイン会

ナトワ ワイン会
呑んだワインがあなたを造る!
You are What You Drink

4月ワイン会 テーマ『 〇〇といえば 』
日本、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、チリ、アルゼンチンの
代表品種をお試しください。その国を代表する品種を知っておきましょう。

・ワイン 1,勝沼醸造 テロワールセレクション 祝 15 (山梨 甲州 100%)
     2,デルタ ソーヴィニヨンブラン 15  (ニュージーランド ソーヴィニヨンブラン 100%)
     3,トルブレック GMS 13 (オーストラリア  グルナッシュ主体)
     4,クライン ザルゼ ピノタージュ 15  (南アフリカ ピノタージュ 100%)
     5,コイレ ロヤール カルメネール 13 (チリ カルメネール主体)
     6,ボデガ コロメ エステート マルベック 13  (アルゼンチン マルベック 100%)
     7,ブラインド    *内容は変更になる場合がございます。

・料理   前菜 ・野菜のポタージュ(人参、玉ねぎ、じゃが芋)・マッシュルームのキッシュ
           ・平目のカルパッチョ・ホタルイカのフリット
      パスタ ・自家製ハムと春キャベツのぺペロンチーノ
      メイン ・ナヴァランダニョー (仔羊のトマト煮込み)

・日時   4月16日(日)17:00~19:00 残6席 
       4月17日(月)19:00~21:00 満席
       4月23日(日)17:00~19:00 満席

・会費   5,000円

問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

3月キンヨウワイン


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・3月3日(金)ドメーヌ タケダ ベリーA 古木 2014  900円
山形 マスカットベリーA 100%
 
2月のワイン会でここのブラッククイーンを飲みましたが、本当に美味しかった。
3,500円くらいの価格帯で、初めてヨーロッパの赤ワインと肩を並べることが出来るのではと思ったワインでした。
ちょっと感動したので、品種違いも試して見ます。
 
 タケダの最も古い自社畑のひとつ、樹齢70年のマスカット・ベリーA種を原料に樽熟成。
山形を代表するブドウで、タケダの考える「ローカル・ワイン」を表現しました。
 鮮やかな色と華のある香りは、この品種の特徴。加えて、ヴィンテージ2005年収穫に比べても、より力強くデリケートに仕上がりました。
 山形の夏は意外に暑く"夏"らしい。冬の蔵王のイメージが強いのか、ワイナリーを訪れるお客様もよく驚かれます。
 山形は春夏秋冬がはっきりしている土地です。だからこそ、美味しいブドウ、美味しいワインが出来るのですが、この一本には、それが入っていると思います。

・3月10日(金)トルブレック ザ ステディング 2012 900円
オーストラリア バロッサバレー グルナッシュ66% シラーズ13% マタロ(ムールヴェードル)21% 

フランス・ローヌのワインに惹かれ、ワイン造りを始めたオーナーのデヴィット・パウエル氏。彼が豪州バロッサ・ヴァレーで生み出す「トルブレック」は 常に話題をさらってきました。
彼の造るワインは…
『豪州ワイン史上最高オークション落札金額』
『毎年「ワイン・アドボケイト誌」で、高得点!』
など、メーカーとして称号に枚挙にいとまありません。

また、「パーカーポイント不動の高得点」で注目をあびたトルブレックのワインは、多方面でファンを増やしています。
トルブレックの造り上げる最高峰のシャトーヌフ・デュ・パプ・スタイル。深いルビーの色調にスミレ色が揺らめきます。トリュフ、五香粉、春の花の繊細なアロマが広がり、リッチなフランボワーズ、甘草、サドルレザー(丈夫な牛革)、プロヴァンスハーブが核となって香りを支えます。味わいはエレガントで純粋です。潰したサクランボや土、西洋杉のニュアンスが加わり、その全てがしっかりとした酸としなやかで熟れたタンニンに美しく縁取られています。

・3月17日(金)ニコラ ルナール キュベ J 2014  900円
フランス ロワール ソーヴィニヨンブラン 100% 

料理担当の今井が、竜さんやばいっすよ。と教えてくれたのがこのワイン。
本当かどうか試してみましょう。

ローヌでワインを造っていたかと思えば、今度はロワールで復活。
天才!と呼ばれている彼のワインを飲めば、その呼び名にも納得の味わい。
 
【輸入元代表合田さんの文章より】
 風来坊のニコラは、周辺の作り手とも交流がない様子。誰に聞いても、
 「最後に見かけたのは2003年頃のディーヴかな」という始末。
 フランスでも、いまや忘れられた存在も同然でした。
 1995年と1996年に、あのすさまじいジャニエールを作っていたことを知っている人も、もうほとんどいません。
 2015年4月には、アンボワーズのセラーに様子を見にラシーヌのスタッフが行くという連絡を、
 期待せずに送りました。
 いざ訪問してみたら、ネット環境も整っていない作業場で、ニコラは寝泊まりしながらワインを作っていたのです。
 それで少し安心したのでしたが、2013年と2014年のシュナン・ブラン、ソーヴィニョン2014年がいつ出てくるか、
 待てど暮らせど連絡がありません。
  「私も50歳、最後にいい仕事をしたいからね」 というニコラの言葉に歓喜していたのに、
 まさかのぬか喜びだったのか、と歎きながら時間が過ぎて行きました。
 ところが2015年も押し詰まった12月2日になって突然、
 「12月7日、集荷に来てください。ラベルと印刷代用のお金が足りない」と、いきなり入金催促メールです。
 ニコラもワインも無事というわけで、一同、安堵の胸をなでおろしました。
 さて、2016年2月にはサン・ペルレ、シュナン・ブラン、ソーヴィニョン、が一挙に届きます。
 ニコラの復活を祝してロワール地方のお料理と、細身で繊細なシュナン・ブランを楽しむ会を開かなくては、
 と大きく期待がふくらみます

・3月24日(金)ドメーヌ クリスチャン ビネール K(ロゼ) 2011  900円
アルザス ピノグリ 100%

二年前に飲んだときは綺麗な味わいで、ものすごく美味しかった。
さて、同じヴィンテージでどう変わっているか、ロゼは寝かせる必要が無いのか?楽しみです。

 1770年からワイン造りを行っている老舗ドメーヌ。ビオディナミ法で造ったワインに定評がある。
農薬などの化学物質を使わない自然な方法でのワイン造りを始めたのは、彼の父親の世代から。
いわゆる「自然派ブーム」がやってくるはるか以前から、ぶどうに、そして土地に負担をかけずに栽培・醸造していた。
「肥料を使うとぶどうの味が均質化します。まずは生きた土を作ることが大切。だから、耕して微生物を活性化させます。そうした生きた土壌のミネラルを吸い取ったぶどうから造ると、この土地を表現する豊かな味わいのワインができる。それこそが、テロワールなのです」。
自然と一体となったワイン造りの思想は、ここの施設にも反映されている。いま使っている新しいカーヴは、アルザスの石とモミの木を使って造ったものだ。「化学物質を使わないというポリシーもありますが、もうひとつの目的は、自然の力を借りて急激な温度変化からワインを守ること」。
カーヴの屋根には30cmの土を盛ってあり、植物がそこここに自生する。「いつか、鶏や犬を走れるようにして、野原のような屋根にしたいんだ」。アルザス自然派ワインの造り手たちの、いわば「アニキ分」のような存在であるこのヴィニュロンは、あくまでも自然体だ。
ワインを造ることも飲むことも、心から愛し、楽しんでいるように見える。「ワインを造るときにはまず、畑とぶどうを信じることが大切。多少うまくいかなくても、後で振り返れば大したことではなかった、と思えることの方が多いんです。
人間と一緒で、成長過程では多少いたずら好きのほうが、成熟したときにいい味を出したりする。そして飲むときは、とにかく楽しむこと。飲みたいときに好きな人とシェアして飲むワインは、最高においしいでしょう?」

*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。
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考察2月キンヨウワイン


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・2月3日(金)エドモン ヴァタン サンセール クロ ラ ネオール 2011 
フランス ロワール ソーヴィニヨンブラン 100%

サンセールらしさが見当たらない、とても綺麗で複雑な味わいのワインでした。
しいて言うなら酸味がはっきりしているのがサンセールらしさなのかな?
他は熟成させたブルゴーニュのようなのですが、押し付けがましさがまったくなく、
綺麗で軽やかな味わいでハチミツや、熟成感を切れのある酸味がシャープにまとめています。
別格の味わいでびっくりしました。
あんまり日本に入ってこないようなので、次ぎ会えるのはいつになることやら、楽しみです。

・2月10日(金)ドメーヌ フィリップ ドゥレヴォー アンジューブラン フイユ ドール 2008 
フランス ロワール シュナンブラン 100%

売れ残っている在庫を安く分けてもらいました。あまり有名じゃない地域の古い白ワインは敬遠されるみたいですね。
あまり期待していなかったのですが、結構良かったです。
ちょっとひねた感じもありましたが、そこが熟成感に感じられしっかりした酸味と果実味、
ハチミツのような雰囲気とミネラル感。複雑だけど出すぎた味わいが無くバランスが取れていました。
凄く高級感があるわけではないですが、価格で言ったら文句なしですね。

・2月17日(金)ドメーヌ ド シュヴァリエ 2011 
フランス ボルドー カベルネソーヴィンヨン 60% メルロー 30% カベルネ・フラン&プティ・ヴェルド 10%

グラーブの格付けワインあまり飲んだことなく、メドックに比べると軽く綺麗なものがおおいのかな?
と何も知らないながらに思っていました。
ところが全然違い、開けたては凄く豊かな果実味と香りがあり、直ぐに美味しい力強さのあるワインでした。
重さはあるのですが渋みがほとんど感じられない程のきれいなタンニン。
凄く美味しかったです。
3日目は熟成感が出てきて、果実味も落ち着いてきましたが、まとまりがありこっちの方が美味しかった。
また飲みたい。

・2月24日(金)酒井ワイナリー バータップ 尉鶲(じょうびたき) 2016 
山形 甲州 100%

去年は栓を抜いて、半分くらい吹き零れてしまったのですが(一気にドバーと漏れるわけではなく、ゆっくりゆっくり止まらない感じです。)、今年は一滴ももれませんでした。
グレープフルーツのジュースみたいな感じで、飲みやすくちょっとミネラル感もあります。
軽い味わいなので高いですね。個人的にはワイン会で飲んだヒトミワイナリーのカリブーのほうがコスパがいいように感じます。


*7杯限定で予約可能です。営業時間内であればいつでも結構です。
問い合わせ・予約は電話にて承ります。  TEL 03-6915-1334

プロフィール

中村 竜

Author:中村 竜
ワイン*サカナ ナトワ
荻窪でワインが好きになる、きっかけになれるお店になれればと思いお店をやっています。国もいろいろ、ビオワインやシェリー、レアなワインを身近に感じられるキンヨウワイン、月別のテーマでワイン会も行っています。自分がどんなワインが好きか探しに来て見てください。

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